新徴屋敷 (しんちょうやしき)

庄内藩が江戸取締の際、文久3年(1863)からその配下となった浪士組織「新徴組」が庄内に移住することとなり、その住宅として明治3年に鶴岡市下大宝寺に建てられた137棟のうち30棟が明治8〜9年に松ヶ岡に移築され、のちに開墾士たちの住宅として使用された。開墾の歴史を物語る貴重な資料として1棟(匹田家住宅)が昭和61年に松ヶ岡開墾場内に移築復元されている。
観光データ
項目 内容
所在地 鶴岡市羽黒町松ヶ岡
(松ヶ岡開墾場内)
問い合わせ 松ヶ岡開墾記念館
電話 0235-62-3985
時間 午前9時〜午後4時30分
休み 月曜日
交通
 
車 JR鶴岡駅より車20分
駐車場 有り
公式サイト 致道博物館
新徴屋敷
 
新徴屋敷
 
最終更新日:2008年 1月 5日
 

 

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