鶴岡カトリック教会 天主堂 (つるおかかとりっくきょうかい・てんしゅどう)

明治36年(1903)、フランス人・ダリベル神父の寄付により庄内藩家老屋敷跡に建てられた教会。明治ロマネスク様式建築の傑作とし名高く、高さ23.7メートルのバジリカ型三廊式。設計は佐渡の両津教会や京都の旧聖ザビエル教会(明治村へ移築)など、日本の教会堂を数多く手がけたパピノ神父(国指定重要文化財)。
聖堂内にある「黒い聖母マリア像」は世界的にも珍しく、2枚のガラスに薄い紙をはさんだ窓絵は国内唯一。
教会前には、武家門がそのまま残されており、和洋折衷の不思議な空間を醸しだしている。
※見学者用音声ガイダンスあり。
観光データ
項目 内容
所在地 鶴岡市馬場町7-19
電話 0235-22-0292
時間 午前8時〜午後6時
料金 無料
交通
バス JR鶴岡駅より湯野浜温泉方面行きバス10分。
市役所前下車 徒歩5分
 
車 山形道 鶴岡ICより車10分
駐車場 有り
公式サイト http://www.turuoka-catholic.or.jp/
関連ページ 鶴岡市観光連盟
天主堂
 
窓絵と黒いマリア像
 
最終更新日:2007年 12月 8日
 

 

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