注連寺 (ちゅうれんじ)

森敦の小説「月山」(芥川賞受賞作)の舞台として知られ、出羽三山奥の院・湯殿山と俗世の注連(しめ=結界)として建立された歴史ある寺。本堂には鉄門海上人の即身仏(ミイラ仏)が安置されており、天井画も見応えがある。境内の森敦文庫では直筆原稿などを展示。毎年5月連休前後には、七五三掛桜が美しい姿をみせる。
観光データ
項目 内容
所在地 鶴岡市大網字中台92−1
電話 0235-54-6536
時間 午前8時30分〜午後5時
休み 無休
交通
バス JR鶴岡駅よりバス45分
 
車 山形道 月山ICより車30分
駐車場 有り(20台)
公式サイト http://www.ques.co.jp/yudono/
関連ページ 鶴岡市観光連盟
注連寺
 
森敦文庫
 
最終更新日:2007年 12月 8日
 

 

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