旧鐙屋 (きゅうあぶみや)

酒田三十六人衆として町政にも参画し、江戸時代の日本海海運の大きな役割を担っていた酒田を代表する廻船問屋。その繁栄ぶりは、井原西鶴の「日本永大蔵」にも記されているほど。国指定史跡となっている家屋は、弘化2年(1845)の大火の直後に再建されたものといわれ、当時の庄内地方で広く用いられていた「石置杉皮葺屋根」の典型的な町屋造りで、平成10年に修復作業を終えて一般公開されている。
観光データ
項目 内容
所在地 酒田市中町一丁目14-20
電話 0234-22-5001
時間 午前9時〜午後4時30分
休み 4月〜11月/無休
12月〜3月/月曜日(祝・祭日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
料金 一般310円、高校・大学生210円、小・中学生100円、幼児以下無料
団体割引、身障者割引有り。
交通
バス JR酒田駅よりバス約8分
庄内交通バス「中町」下車
市営循環バス「市役所東」または「市役所西」下車
 
車 JR酒田駅より車約5分
庄内空港より車20分
山形道 酒田I.Cより15分
駐車場 旧鐙屋南側の市役所駐車場(無料)をご利用ください。
公式サイト 国指定史跡「旧鐙屋」
関連ページ 酒田市観光ガイド
酒田観光物産協会
旧鐙屋(内部)
 
旧鐙屋(外観)
 
最終更新日:2007年 11月 3日
 

 

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