温泉地をクリックすると詳細が確認できます。
湯野浜温泉白い砂浜、紺碧の海。日暮れはゆっくり湯船の中で夕日を
日本海屈指のリゾート温泉地。日本海に面しているので魚介類が美味なことはもちろん、海に沈む夕日を眺めながらロマンチックな入浴とディナーが楽しめます。
温泉宿泊施設数23軒
お問い合わせ先湯野浜温泉観光協会:Tel.0235-75-2258
URL:http://www.yunohamaonsen.com/
交通手段JR鶴岡駅より湯野浜温泉行きバスで40分
湯田川温泉文人の墨客が愛した、石畳の続く情緒ある温泉地
瓦屋根に木造建築の建物が軒を連ねる温泉街は、ゆっくりと時間が流れているかのような静かで落ち着いた雰囲気。近年話題をさらった『たそがれ清兵衛』では、映画のロケ地となりました。
温泉宿泊施設数13軒
お問い合わせ先湯田川温泉観光協会:Tel.0235-35-4111
URL:http://www.yutagawaonsen.com/
交通手段JR鶴岡駅よりバスで20分
由良温泉東北の江ノ島と称される日本の渚100選の地
日本の渚100選、日本の水浴場88選に選ばれた美しい景観と八乙女伝説のロマン息づく由良海岸。日本海に沈む夕陽と朱塗りの橋が架かる白山島が織り成すコントラストはまさに絶景です。
温泉宿泊施設数16軒
お問い合わせ先由良温泉観光協会:Tel.0235-73-2250
交通手段鶴岡駅より由良行バスで30分
あつみ温泉開湯1000年、いにしえの時にタイムスリップ
温海川沿いに温泉街が広がる1000年以上もの歴史をもつ温泉。春には華やかな桜並木が彩りを添えます。
温泉宿泊施設数14軒
お問い合わせ先温海町観光協会:Tel.0235-43-3547
URL:http://www.atsumi-spa.or.jp/
交通手段JRあつみ温泉駅よりバスで7分
肘折温泉昭和初期のレトロな雰囲気の中で、湯治を楽しむ
路地を挟んでずらりと建ち並ぶ温泉旅館に、人力車や浴衣で散策する人、そんな懐かしいようなレトロ感漂うここ肘折。風情ある旅館のほかに、3つの共同浴場や飲泉所、療養相談所もあり、湯治客に人気なのも納得。
温泉宿泊施設数23軒
お問い合わせ先肘折いでゆ館:Tel.0233-34-6106
URL:http://www.vill.ohkura.yamagata.jp/
交通手段JR新庄駅より肘折温泉行きバス1時間
月山志津温泉月山の懐に湧く温泉で、自然を見ながら心の洗濯
平成元年に湧出した温泉は、月山をはじめとする山々の絶景を見ながら入浴できるところも多く、日々の疲れを癒してくれます。湯上がりに、地元で取れた山菜やきのこを使ったからだに優しい料理をいただき、心もからだもリフレッシュ。
温泉宿泊施設数10軒
お問い合わせ先月山朝日観光協会:Tel.0237-74-2111
URL:http://www.e-gassan.com/
交通手段山形自動車道月山ICより車で10分
寒河江温泉湯船に浮かぶ無数のバラの、ゴージャスな香りに包まれて
寒河江市特産品・バラを使ったユニークなお風呂が評判を呼んでいます。美肌効果の湯にバラが浮かぶ光景はとっても優雅、芳しい香りで心まで満ち足りた気分になります。
温泉宿泊施設数9軒
お問い合わせ先寒河江温泉協同組合:Tel.0237-83-1222(ホテルシンフォニーアネックス内)
URL:http://www.chuokai-yamagata.or.jp/sagaespa/
交通手段JR寒河江駅より徒歩で3分
かみのやま温泉旅情あふれる温泉街は、下駄とゆかたでそぞろ歩きを
一羽の鶴が傷ついた脛を湯で癒したという伝説にちなみ、別名「鶴脛の湯」とも呼ばれます。上山城周辺の細い坂道、武家屋敷、行灯やかがり火など、城下町であり宿場町として栄えた町並みをゆかた姿で散策してみましょう。下駄を鳴らして遠回りしたら、無料の足湯(5ヶ所)でひと休み。
温泉宿泊施設数31軒
お問い合わせ先上山市観光協会:Tel.023-672-0839
URL:http://www.yukatade.com/
交通手段JRかみのやま温泉駅より徒歩15分(新湯・湯町・十日町)
JRかみのやま温泉駅よりタクシーで5分(葉山・高松・河崎)
小野川温泉美人御用達の癒しの湯
その昔、父を捜して京都から東北へと向かう途中、病に倒れた小野小町がその病を癒したゆかりの湯として知られています。ラジウム含有量日本一を誇る湯で美肌に磨きをかけよう。
温泉宿泊施設数16軒
お問い合わせ先小野川温泉旅館組合:Tel.0238-32-2740
URL:http://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/
交通手段JR米沢駅より小野川温泉行きバスで25分
赤湯温泉ワインの里で、懐かしの街並みを臨みながら温泉三昧
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉。5つある共同浴場はタイル製の湯船やモルタル壁など、どことなく郷愁をそそる造りです。
温泉宿泊施設数17軒
お問い合わせ先赤湯温泉旅館協同組合:Tel.0238-43-3114
URL:http://www.akayu-onsen.com/
交通手段JR赤湯温泉駅より車で10分
白布温泉風情漂う茅葺き屋根の秘湯で、のどかな時間を堪能
温泉街には、昔懐かしい茅葺き屋根の旅館が佇み、鎌倉末期に開湯したという歴史を感じさせます。白い斑点のあるタカが湯に浸かり傷を癒したことから「白斑温泉」と呼ばれ、後に現在の名前になったという逸話があるように、のんびりとした時間の中でゆっくりと羽根を伸ばしてみてはいかが。
温泉宿泊施設数6軒
お問い合わせ先白布温泉観光協会:Tel.0238-55-2205
URL:http://www.vivi.ne.jp/shirabu_kanko/
交通手段JR米沢駅より白布温泉行きバスで50分
瀬見温泉義経もビックリ!弁慶が薙刀で掘り当てた温泉
源頼朝の追っ手から逃れるため平泉を目指していた義経一行が見つけたという伝説が残っています。蒸気がからだの芯から温めてくれるふかし湯もあります。
温泉宿泊施設数11軒
お問い合わせ先瀬見温泉観光案内所:Tel.0233-42-2123
URL:http://www.semi-spa.com/
交通手段JR瀬見温泉駅より徒歩で10分
赤倉温泉つらい病もどこへやら。芭蕉も浸かった秘湯の薬湯
静かで素朴な雰囲気の赤倉温泉は、慈覚大師が諸国行脚の最中に見つけたといわれています。また、松尾芭蕉が訪れ奥の細道に登場する封人の家も有名です。
温泉宿泊施設数11軒
お問い合わせ先赤倉温泉旅館組合:Tel.0233-45-2001
URL:http://wt-mogami.com/aka-spa/
交通手段JR赤倉温泉駅より一刎行きバスで5分
銀山温泉大正ロマンの佇まいが迎えてくれる、仙郷の里
静かに流れる銀山川を挟んで、大正から昭和初期に建築された木造宿が軒を連ねます。ガス灯と夜霧に濡れた石畳が映える夕景や、冬の雪景色は絶景です。
温泉宿泊施設数13軒
お問い合わせ先銀山温泉旅館組合(旅館 永澤平八):Tel.0237-28-2137
URL:http://www.ginzanonsen.jp/
交通手段JR大石田駅より銀山温泉行きバスで40分
さくらんぼ東根温泉湯煙立ち昇る温泉街を、浴衣で歩くのもまた一興
温泉街をぶらりと歩けば、地元客ご用達の共同浴場(5ヶ所)もあり、楽しみ方も様々。渋い黄褐色のお湯は体の芯から温まり、湯冷めしにくいと評判。県内最大級の足湯も大好評。
温泉宿泊施設数22軒
お問い合わせ先東根温泉協同組合:Tel.0237-42-7100
URL:http://www.higashineonsen.com/
交通手段JRさくらんぼ東根駅よりタクシーで7分
天童温泉随所にのぞく将棋の駒が目印の、個性豊かな温泉街
全国的に知られる「人間将棋」の会場となる舞鶴山の北東側に温泉街が広がります。将棋駒生産量日本一の町だけに、駒をあしらった橋の欄干や詰め将棋の歩道など、凝ったモニュメントがお出迎え。
温泉宿泊施設数14軒
お問い合わせ先天童温泉協同組合:Tel.023-653-6146
URL:http://www.mmy.ne.jp/tendospa/
お問い合わせ先天童市観光物産協会:Tel.023-653-1680
URL:http://www.bussan-tendo.gr.jp/
交通手段JR天童駅より徒歩で15分
蔵王温泉トレッキングで汗を流した後は、お肌うるおう「姫の湯」へ
蔵王連峰の中腹、心地よい高原の中にある蔵王温泉は、奥羽三高湯の中でも最古のいで湯。強い酸性の硫黄泉で皮膚病や胃腸病に効くといわれ、「姫の湯」「美人の湯」の異名も。古くは湯治場として栄えた温泉街は蔵王温泉スキー場の麓にあり、年中賑わいを見せ、お土産屋を覗きながらの散策も楽しい。
温泉宿泊施設数54軒
お問い合わせ先蔵王温泉観光協会:Tel.023-694-9328
URL:http://www.zao-spa.or.jp/
交通手段JR山形駅より蔵王温泉バスで40分