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アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪


楽しむ


赤川花火大会の「地元以外率」は?

2008-08-20 23:33:06
すばらしい演出で楽しませた赤川花火大会

8月10日に行われた赤川花火大会。今年も本部席近くの土手の上から見ました。ほぼ正面?!
先日の日曜日(たしか…)そのもようがテレビでも放映され、入院中で見れなかった義母も一緒にテレビに映る花火を眺め、感動を新たにしたところです。

毎年、観客が増えているように感じるのですが、私たちの両隣のグループも、かたや内陸(山形市か?)で、かたや仙台からのお客さま。ビニールのマスコットなどを目印につけたのぼりを持ったツアー客も次々と桟敷席に向っていて、東京からの団体さんも大挙訪れていましたね。ますます名声が上がっている赤川花火大会を実感しました。

帰りの道中、さらにそのことを実感する事態が。。。

山形方面に向う車と、同じ道路を通る私たち一行。10時半ごろまで実家でのんびりしていて、「もうすいた頃だろう」と帰ったのですが、112号線が大渋滞でノロノロ運転。ナンバーは「山形」や「仙台」が多く、中には「習志野」とか都内のナンバーも。

これは、同じ道路を通っていたら、家に到着するのは何時だ!?という感じだったので、途中から地元の土地勘を生かして、国道じゃない道を通って帰りました。おお、スイスイ走るぞ! ジモティーでよかったぁ♪

そこで思ったのですが、花火大会当日は国道112号線に陣取り、山形や仙台に帰る車のナンバーをチェックして、大会実行委員会に報告すると喜ばれるんじゃないかなあ、と・・・。おおよその数しかわからないけど、どれだけよその地域から花火客が来てくれているかわかるのでは。
来年の子供の自由研究のテーマに候補として挙げておこうかな…。

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酒田調理師専門学校で料理作品展

2007-11-11 23:20:39
酒調の生徒が作った料理を展示 おすすめは真ん中の珍珠丸子

酒田市の酒田調理師専門学校で開かれた「料理作品展」に出かけました。
生徒がテーマに沿って創作した料理の数々はもちろん、外部から招いている講師の方々の作品も展示してあり、とても楽しい作品展でした。
しかも、西洋料理、日本料理とも、それぞれ一般の人による人気投票も行われているのでした。
プロの方々が丹精込めて作った料理を、見た目だけで素人が判断していいものでしょうか?!(笑)
「食べてみないと・・・」とは思うのですが、味を想像しながら投票させていただきました。

入場者には無料のドリンク券が渡され、食堂で軽食メニューを味わいながら、コーヒーやオレンジジュースを飲むことができます。
軽食メニューは、そばやうどん、スパゲッティミートソースなどが人気でした。私たちは、おみやげコーナーで買った肉団子のもち米蒸しが早く食べたくて、それを食堂でいただいちゃいました。
生徒さんも「これ、おいしいよ」とすすめてくれたとおり、とーってもおいしかった! 今すぐ、店出せますよっ!
このほかに、五目寿司、グラタンも買いました。お寿司のスモークサーモンは、3切れもついていたけど、大丈夫なのかな? もしかして、私たちがラッキーだったの?
グラタンはエビやホタテのほかにもシメジやマカロニ、ブロッコリーなどが入って、とても豪華でしたよ。

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サマー・ポインセチア

2007-09-05 14:06:28
サマーポインセチア

大事な原稿を抱えながらも、家の事、地域のこと、ボランティア(半分公務?)など忙しく動き回っていた8月後半。
このブログも、個人的なブログも更新できず、9月に入ってしまいました。

そんななか、9月になっても元気なのが、盛夏に我が家にやってきたニューコンテンポラリーな花。
何かに似てる? えへへ、うふふ♪
そう、あのクリスマスにお部屋を飾るポインセチアみたいでしょ?

でも、冬じゃないので、その名を「サマー・ポインセチア」といいます。
安直?

赤くて花のように見えるのは葉っぱで、花は実は中央の黄色いショボショボ。
それは本家本元でも同じですよね。
暑さにも強いみたいで、朝晩の水やりだけで、かんかん照りの玄関先でがんばっています。

こんな新顔の花、最近たくさん見かけます。
我が家にはほかにも、子どもが気に入っておばあちゃん(実家の母)に買ってもらったというハッシャータなる花も。
これは画像をまだ撮っていなかったので、撮り次第アップします。
いやあ、名前を覚えるだけでもた〜いへん!

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土田義晴先生とガラスにお絵かき

2007-08-20 23:28:31
絵付けのお手本を見せる土田先生(中央)

庄内町の文化創造館「響ホール」で18と19の両日、鶴岡市出身の絵本作家、土田義晴さんのワークショップが開かれました。18日は絵皿に、19日にはガラスのコップにお絵かきをし、親子のふれあいを楽しみました。

これは庄内町が毎年夏の時期に企画している「子どもフェスティバル2007」の一環で、今年は「絵本はともだち」をテーマに、土田さんのワークショップや原画展、サイン会、絵本の読み聞かせなどを行いました。

19日の午後に開かれた「ガラスにお絵かき」には、庄内一円から親子25組が参加。土田さんの指導で、ガラスに特殊な絵の具を使って、思い思いの絵付けを楽しみました。ガラスは紙と違って水分を吸わないので、絵の具を塗るのではなく置くように描くといい、という土田さんのアドバイスを聞きながら、花や海の生き物、動物、幾何学模様など、思い思いのデザインが描かれました。
最後に土田さんがお得意のクマやウサギ、キツネなどのキャラクターを描き加え、オリジナルのグラスができあがりました。
絵付けをしたコップは、オーブンに入れて低温で長時間焼き付けると、絵の具がはがれにくくなるとか。夏の楽しい思い出ができたと喜ぶお母さんもいました。

また、原画展は内藤秀因水彩画記念館で来月23日まで開催。「森のおくりもの」や新作の絵本原画も飾られていました。
入り口にも工夫をこらした楽しい空間になっています。ぜひ訪れてほしいと思います。

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