8月5日。その2
今日は夜遅くに2通も更新しています。
改めまして、公益大しばたです。
前の日記で、海水浴場の名前はなんでしょう?とクイズを出しておきながら、
答えを紹介していませんでしたね(^_^;)
それではお待たせいたしました。。。
飛島にある海水浴場の正式名称は…
「小松浜ごどいもはちまき海水浴場」です!
意外と知られていないかもしれませんね。
みんな「小松浜海水浴場」と呼んでるんですが、
実は正式名称は長いんですよ(笑)
小松浜の由来については伝説が残っていますが、
今日は「ごどいもはちまき」について説明したいと思います。
みなさんご存じだとは思いますが、
「ごどいも」とは飛島で栽培している男爵イモのことです。
飛島のアルカリ性の土壌が栽培に適しているそうで、
普通のジャガイモよりほくほくしています。
船で酒田へ運ぶ時に「ゴドゴド」言うからごどいも、とか、
鍋でイモを煮る時に「ゴドゴド」言うからごどいも、とかいろんな説があります。
県内でもスーパーとかで見かけたら、食べてみてくださいね☆
さて今日の本題です。
「はちまき」とはなんなのでしょうか。
これは、実はイモの皮の剥き方なんですよ!
その名も、「はちまき剥き」と言います。そのままですね。
言葉ではわかりづらいのですが、
丸いゴドイモの皮を、運動会で頭に巻く「はちまき」みたいに一周ぐるりとむきます。
それを、そのままお湯でゆでると、残りの皮が簡単にイモから剥けるんです。
昔から伝わるゆで方だそうです!
飛島に伝わる知恵を伝承することは大事ですね。
ということで、「小松浜ごどいもはちまき海水浴場」の名前の由来を紹介しました!!
明日は、とびしまレポーターの研修会が飛島で行われます。
そのため、「しまの家」は、明日は朝だけの開設になります。ご了承ください。
そろそろ「しまの家」全体の話もブログにアップしたいと思います。
それでは、しばたでした。
柴田 大輔
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8月5日。その1
みなさんこんばんは!
公益大のしばたです。
今日は2つ更新したいと思います。
写真を見てください。海です。
ただし飛島ではありません!!
ここは、飛島の沖合にある烏帽子群島、またその中にある「グス浜」と呼ばれる場所です。
今日は「しまの家」を少し早めに切り上げて、
みんなで「グス浜」に行ってきました。
当然、島なので船で行きました。
遊漁船をチャーターして行ったんですが、波がちょっとあったので、
グス浜につく前にみんなびしょぬれでした(笑)
ここは、訪れる人が少ないので、
さながらプライベートビーチのようでした。
ベラとかスズメダイとか、魚もたくさんいました。
あと、誇るべきは海の透明度!!
飛島近辺は河川からの水の流入が少ないので、
海の透明度が半端ないんです。
例えばですが、定期船の着く港から海の底を見ると、
ポイ捨て(?)してある空き缶の銘柄まで見えます。
聞くところによると、そこの深さは10m以上あるそうです。
とてもきれいですよ!!
「しまの家」スタッフの入れ替わりが激しいです。
先に酒田へ戻ったスタッフから、飛島の感想を寄せていただいたので、
早速明日の更新から紹介していきたいと思いますね。
それでは、しばたでした。
今日はもう1通ありますよ♪
柴田 大輔
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