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とびしまレポーター

とびしまレポーター

山形県酒田市沖に浮かぶ飛島。
ダイビングや海水浴、釣りなどの海のレジャーや野鳥のバードウォッチング、砂浜の散策など自然を満喫できるスポットです。このページでは、夏場を中心に飛島に滞在する学生たちが「とびしまレポーター」となって、飛島の旬な魅力をお届けします!



8月5日。その2

2008-08-05 23:45:51

今日は夜遅くに2通も更新しています。
改めまして、公益大しばたです。

前の日記で、海水浴場の名前はなんでしょう?とクイズを出しておきながら、
答えを紹介していませんでしたね(^_^;)
それではお待たせいたしました。。。
飛島にある海水浴場の正式名称は…
 「小松浜ごどいもはちまき海水浴場」です!
意外と知られていないかもしれませんね。
みんな「小松浜海水浴場」と呼んでるんですが、
実は正式名称は長いんですよ(笑)

小松浜の由来については伝説が残っていますが、
今日は「ごどいもはちまき」について説明したいと思います。

みなさんご存じだとは思いますが、
「ごどいも」とは飛島で栽培している男爵イモのことです。
飛島のアルカリ性の土壌が栽培に適しているそうで、
普通のジャガイモよりほくほくしています。
船で酒田へ運ぶ時に「ゴドゴド」言うからごどいも、とか、
鍋でイモを煮る時に「ゴドゴド」言うからごどいも、とかいろんな説があります。
県内でもスーパーとかで見かけたら、食べてみてくださいね☆

さて今日の本題です。
「はちまき」とはなんなのでしょうか。
これは、実はイモの皮の剥き方なんですよ!
その名も、「はちまき剥き」と言います。そのままですね。
言葉ではわかりづらいのですが、
丸いゴドイモの皮を、運動会で頭に巻く「はちまき」みたいに一周ぐるりとむきます。
それを、そのままお湯でゆでると、残りの皮が簡単にイモから剥けるんです。
昔から伝わるゆで方だそうです!

飛島に伝わる知恵を伝承することは大事ですね。
ということで、「小松浜ごどいもはちまき海水浴場」の名前の由来を紹介しました!!

明日は、とびしまレポーターの研修会が飛島で行われます。
そのため、「しまの家」は、明日は朝だけの開設になります。ご了承ください。
そろそろ「しまの家」全体の話もブログにアップしたいと思います。
それでは、しばたでした。

柴田 大輔

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8月5日。その1

2008-08-05 21:00:05

みなさんこんばんは!
公益大のしばたです。

今日は2つ更新したいと思います。

写真を見てください。海です。
ただし飛島ではありません!!
ここは、飛島の沖合にある烏帽子群島、またその中にある「グス浜」と呼ばれる場所です。
今日は「しまの家」を少し早めに切り上げて、
みんなで「グス浜」に行ってきました。
当然、島なので船で行きました。
遊漁船をチャーターして行ったんですが、波がちょっとあったので、
グス浜につく前にみんなびしょぬれでした(笑)

ここは、訪れる人が少ないので、
さながらプライベートビーチのようでした。
ベラとかスズメダイとか、魚もたくさんいました。
あと、誇るべきは海の透明度!!
飛島近辺は河川からの水の流入が少ないので、
海の透明度が半端ないんです。
例えばですが、定期船の着く港から海の底を見ると、
ポイ捨て(?)してある空き缶の銘柄まで見えます。
聞くところによると、そこの深さは10m以上あるそうです。
とてもきれいですよ!!

「しまの家」スタッフの入れ替わりが激しいです。
先に酒田へ戻ったスタッフから、飛島の感想を寄せていただいたので、
早速明日の更新から紹介していきたいと思いますね。

それでは、しばたでした。
今日はもう1通ありますよ♪

柴田 大輔

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