しまの家情報はこちらから!
みなさま、お久しぶりです。
飛島から、公益大しばたが更新します。
ただいま、8月1日から18日まで、しまの家を開設中です。
今回は、飛島ふぁんくらぶのホームページから更新しておりますので、
飛島の最新情報はこちらからご覧いただけますようお願いいたします。
http://homepage3.nifty.com/GOKEN-KOEKI-U/tobishimafanclub/
もし記事が見られない方は
http://tobishimafanclub.blogspot.com/
をご覧ください。
それでは、飛島でお会いしましょう。
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2009年、始動。
かんころをご覧のみなさん、こんにちは。
公益大しばたです。
ご無沙汰しております。
いよいよ2009年度も始まり、
飛島を取り巻くさまざまな動きもあります。
さて、昨日4月7日。
飛島小学校が9年ぶりに再開いたしました。
その模様を、飛島ふぁんくらぶのホームページにアップしましたので、
どうぞご覧ください。
飛島ふぁんくらぶのホームページはこちらから!!
http://homepage3.nifty.com/GOKEN-KOEKI-U/tobishimafanclub/
今年度もとびしまレポーターの活動にご期待ください!!
しばた だいすけ
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人生最高の瞬間を過ごすためのマガジン Go-PAL Vol.1 完成です!
人生最高の瞬間を過ごすためのマガジン Go-PAL Vol.1 完成です!
特集「島を、楽しむ。」
特集1 飛島の風に吹かれて(飛島、山形県酒田市)
特集2 小さな島に音楽祭がやってきた(粟島、新潟県粟島浦村)
特集3 路地裏探検隊(答志島、三重県鳥羽市)
特集4 ミーミンベー♪ミーミンベー(伊是名島、沖縄県伊是名村)
テーマ設定型紀行文 「 私が島に通う理由 。 」
小澤卓(全国離島振興協議会・財団法人日本離島センター)
呉尚浩(東北公益文科大学准教授)
金子博(NPO法人パートナーシップオフィス理事)
飯野昭司(公務員、旅人)
松井武史(東北公益文科大学 4年)
高橋千沙子(農業、自由人)
ダウンロードはこちら!
http://homepage.mac.com/../1f7a6c35724a6812ccbe08952ed4b89d-16.html
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答志島に行ってきました。
本日2回目の更新です。引き続き公益大しばたです。
10月初旬には、海ごみサミットという会議が三重県鳥羽市で行われました。
このサミットは、1回目が飛島で行われたんです。そのことから、毎年公益大からも参加しています。今回はレポーターも参加してきました。
サミットが終わった後に、鳥羽市最大の島、答志島(とうしじま)に行ってきました。海女さんが活躍しているこの島で、様々な体験をしてきました。
それではレポーターは引き続き松井くんです。
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08海ごみサミットが10月2日〜4日にかけて、三重県鳥羽市で開催されました。このサミット終了日の4日〜6日にかけて、同じく鳥羽市にある答志島に行って来ました。
答志島とは、伊勢湾の入り口に位置し、面積6.98km²、周囲26.3km、人口3000人。
生活基盤は漁業で、約8割の方が漁業に従事しています。
鳥羽市にある4つの有人島の中では一番大きな島です。答志(とうし)・和具(わぐ)・桃取(ももとり)の三つの地区で構成されています。
一つの島の中でも、答志・和具と桃取では、交流もなく、文化や言葉が違うそうです。
私たちが二日間宿泊したのは答志地区です。
答志港までは、鳥羽市の市営定期船乗り場(佐田浜港)から、和具経由・答志行きに乗り、約25分という短い時間で到着します。
答志地区の魅力は何といっても、昭和の雰囲気を残す狭い路地です。
答志地区では民家同士の距離が非常に狭く、狭い路地が多くあります。また古い建物も多く残っていて、昭和にタイムスリップしたかのような錯覚になります。子供たちも元気があり、軒先でカードゲームなどをして遊んでいました。
更に子供だけではなく、お年寄りから子供まで、地域全体に活気がありました。私たちが路地を歩いていても気軽に挨拶をして下さいました。
この路地裏を歩くときにご案内いただいたのが、答志島を中心に活動を行っている「島の旅社」さんです。親切に案内していただきありがとうございました。
島の旅社さんは、答志島を中心に鳥羽市の有人4島(答志島・神島・菅島・坂手島)で活動を行っています。島の魅力を大切にし、ありのままの魅力を来島者に伝えていく活動を行っている団体でした。
答志島二日目は、足を伸ばして桃取地区を散策しました。
答志地区から桃取へは車で約15分ほどです。やはり同じ島ですが、答志地区とは雰囲気が違いました。
港の近くには大きな牡蠣の加工所などがあり、活気がありました。
また桃取地区だけが現在でも稲作が残っていて、収穫を待つ稲が実っていました。
とにかく不思議なことが多い島でした。地区ごとに文化や言葉が違い、それぞれに個性がありました。
そんな中でも共通していたことが、古い物や文化を大切にしているということでした。それを象徴するのが、先ほど紹介した狭い路地ではないでしょうか。また「寝屋子」制度という独特の文化も残っていました。
現代に生きる人たちが忘れかけている多くの事が、まだ活き活きとこの島には残っていました。
島での三日間はあっという間でした。
まだ見ぬ魅力がこの島にはまだまだ眠っているような気がしてなりません。
また是非訪れたい島です。
松井武史
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粟島ミュージックフェスティバル「歌島」
ブログをご覧のみなさま、こんにちは。公益大のしばたです。
今回は、われわれの本拠地である飛島から離れ、
数回にわたって、レポーターが全国の離島を訪れた報告をします。
まずは、新潟県の粟島です。
万葉集に「波の間ゆ雲居に見ゆる粟嶋の逢はぬものゆゑ吾に寄する児ら」と詠まれる粟島は、新潟県粟島浦村に属しており、飛島とは隣同士の島なんですね。北前船を通して古来から様々な交流があったそうです。
さて、今年、粟島で初めて音楽イベントが行われました。
それでは、報告をレポーターの松井くんがお伝えします。
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新潟県の粟島(粟島浦村)では
今年、粟島では初めてとなる野外音楽イベント「歌島」が8月23日に開催されました。
その模様をお伝えしたいと思います。
まず初めに粟島とは、新潟県村上市岩船港から35km、周囲23.0km、面積9.86km²の島です。面積で比較すると、酒田市飛島(2.7km²)の3倍強のぐらいの面積です。岩船港から粟島港までは、普通船では1時間半、高速船では55分ぐらいかかります。
歌島が開催されるというのを知ったのが、粟島クリーンアップ開催にあたり粟島を訪れたときのことでした。このとき私は粟島を初めて訪れ、人の温かさ、自然の素晴らしさ、食べ物の美味しさに触れました。
そんな粟島で、記念すべき第一回のミュージックフェスティバルが開催されると聞き、これは是非行ってみたいと思い、参加を決めました。
粟島には内浦・釜屋二つの地区があり、定期船が到着するのが内浦地区で、反対側の西海岸にあるのが釜屋地区です。
歌島は、釜屋地区の多目的広場で開催され、ゲストに、村上市を中心に活動するバンドやアーティスト、粟島に縁のあるゲスト、さらには粟島の小中学生などが参加しました。
チケットだけだと1500円。
更に、お得な歌島パック(フェリー代+一泊朝食+ライブチケット)9800円の販売もありました。
ライブを見てただ帰るのではなく、一泊 することで粟島の魅力を更に発見することができます。
当日は開始直前まで雨模様でしたが、それでも開始する頃には雨もあがり、無事に最後まで浦島を楽しむことが出来ました。ライブ開場の一角にはフードコーナーも設けられ、ジューシーな村上牛の販売などもあり、人気を集めていました。
個人的ですがチャンベビの「粟島の一日」が良かったですね。
男三人で盛り上がりました。
記念すべき第一回はあいにくの天気。その中でも、出演者・スタッフ・観客が一つになって作り上げた素敵な音楽イベントだったと思います。どんなに大きな音楽イベントにも負けない温かさが粟島「歌島」にはあったのではないでしょうか。
来年こそは、青い空・大きな夕日・満点の星空のもとで第二回「歌島」が開催されて欲しいですね。来年も行きたいな・・・。
松井武史
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トビシマカンゾウ保全の草刈を行いました!
かんころをご覧の皆さん、お久しぶりです。
公益大のしばたです。
飛島から帰ってきて早2ヶ月が経ちました。
さて、10月13日・14日と飛島へ行ってきました。
目的は2つございまして、1つはタイトルのトビシマカンゾウ保全の草刈です。
もう1つは、毎年行われている「とびしま天保そば・ごどいも収穫感謝祭」に参加するためです。
今回は、カンゾウ保全の草刈を取り上げたいと思います。
まずトビシマカンゾウとは、ユリ科ワスレグサ属の多年草です。
5月下旬から7月にかけて、黄色い花を咲かせます。
名前の由来は、初めて発見された場所「飛島」から採ったそうです。
…そうです、なんと飛島で見つかったんですよ!!
飛島以外では佐渡島大野亀に大きな群落があり、
そこで開催されている「佐渡カンゾウまつり」という祭りには1万5千人(!)もの観光客が訪れるそうです。
さて、私たちは9人で草を刈りました。
場所はあんまり公表してませんが、荒崎が一望できるところなんです。
ここからの眺めはすばらしいですよ!
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秋だけにススキが多かったです。木にもツタがまきついていて、取るのに一苦労でした。
でも、さすがは学生のパワー。
ものの1時間ほどで作業は終了しました。
日差しがあったので、作業後は美味しいジュースが飲めました♪
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私たちが帰った後、他の学生がその場所から夕陽を見たそうなんですが、
とっても真赤で、素晴らしい夕陽が見れたそうです。
私も数年前、同じ場所で夕陽を見ましたが、
海面に夕陽が落ちる瞬間を見ることができました。
来年、この場所にはどのくらいのカンゾウが咲くでしょうか。
今からとても楽しみです。
柴田 大輔
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第5回とびしま天保そば・ごどいも収穫感謝祭のお知らせ
「第5回 とびしま天保そば・ごどいも収穫感謝祭」
を下記の通り開催いたします。
どなたでも参加できます。ぜひとも、ご来場をお待ちしております。
お問い合わせは
tobishimafanclub@me.com(飛島ふぁんくらぶ)
まで
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日時:2008年10月14日(火)11:30〜14:00
会場:とびしま総合センター 1F ホールにて
飛島を日頃から応援するさまざまなメンバーが
天保そばの収穫時期に合わせ、
島民の皆さんへの感謝の気持ちを込めて、収穫祭を開催します。
島の応援団と島民のみなさまとの年に一度の交流会です。
今年で5回目となりました、収穫感謝祭にぜひぜひご参加ください !!
<開催プログラム>
・ 午前中 各地区にて東北公益文科大学生による触れ太鼓演奏
・ 11:30〜 天保そば・ごどいもを食べる会
(13:15頃まで)
・ 12:00〜 収穫祭
あいさつ
東北公益文科大学生による太鼓演奏
飛島音頭披露
・ 13:15〜 意見交換会
・ 14:00 終了
***********************
主催:「天保そば・ごどいも収穫感謝祭」実行委員会
(構成団体:天保そば保存会/ごどいも食べさせ隊/飛島荒廃防止協力隊
/庄内酒彩倶楽部/酒田市農業委員会/NPO法人パートナーシップオフィス
/セカンドリーフ/東北公益文科大学・飛島ふぁんくらぶ)
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飛島ふぁんくらぶ・ホームページ開設のお知らせ
皆さん。待望の "飛島ふぁんくらぶ・ホームページ" が開設しました。
http://homepage3.nifty.com/../index.html
皆さまに、じっくりと、島の魅力をお伝えしていきます。
「しま時間〜飛島の歩き方」(いきなり作成中ですが、、、)、「しまのアルバム」、とびしま最新情報、お役立ちリンク集もありますので、ぜひぜひお訪ねいただければ幸いです。
しま情報をつれづれなるままに発信する「飛島レポーターサイト」と合わせて、お楽しみください。
飛島ふぁんくらぶ一同(呉尚浩)
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しまの家2008・しまめぐり情報窓口終了のお知らせ
おかげさまで、8月12日(火)を持ちまして、「しまめぐり情報窓口」は終了いたしました。期間中、訪問いただいた皆さま、ご支援いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
引き続き、しまギャラリーは10月12日(月)まで開催予定です。
飛島にご来島の際には、ぜひお立ち寄りください。
「しまの家」は、飛島の新たな交流・共創拠点として生まれました。2008年度は、実験的に夏季の2週間限定で「しまめぐり情報窓口」「しまギャラリー」「島サロン」の3つの機能を提供して開設しました。来年度からは、さらに内容・開設期間を拡充し、島民・島外者が島の未来の夢を自由に語り合う場となることを構想しています。
今後ともご支援のほど何卒よろしく申し上げます。
詳しくはこちら
http://homepage3.nifty.com/../shimanoie.html
飛島ふぁんくらぶ一同(呉尚浩)
※今後の活動の問い合わせはこちらへ
tobishimafanclub@me.com
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8月12日。その2
みなさんこんにちは。
「しまの家」から公益大しばたがお伝えします。
あべたかくんの日記にもありましたが、いよいよ今日。
「しまの家2008」最終日です。
あと1時間とちょっとで店じまいです。
あっという間の10日間でした。
伝えきれないことはたくさんあったけれど、
飛島の今を伝えられたのかな、と思います。
まずは昨日の話題から。
昨日、「しまの家」が終わった後、中村地区の方と公益大と合同で、
飛島小中学校脇の「鴨の浜」と呼ばれる海岸の清掃活動を行いました。
島のためになにかやりたい、と思っていたので、
少しでも島のためになれたのかなーと思いました。
1時間くらいかけて、合計20名くらいで掃除しました。
回収したごみの量は軽トラ2台分、だいたい80袋くらいだと思います。
完全にきれいにはなりませんでしたが、だいぶきれいになったと思います。
毎年5月末には「飛島クリーンアップ作戦」を行っています。
飛島の西海岸には大量の漂着ごみが流れ着きます。
1回で回収するごみの量は数トンにもなります。
そのごみを、300名で一気に回収します。
漂着したごみには、韓国語や中国語、ロシア語などが書いてあるのが目立ちます。
しかし、日本から流れるごみはさらにたくさん来ています。
だいたい7割が日本、3割が海外のものです。
ふつうのごみだけではなく、漁網や浮きなど漁具も多く流れ着きます。
その中で一番多いのがプラスチック系のごみなんです。
日本海側へ流れ出したごみは、日本海沿岸のいろいろな場所へ流れ着きます。
例えば韓国から流れ出したごみはほとんど日本海側に来ますね。
それでは、太平洋側へ流れ出したごみは、一体どこへいくでしょうか。
日本の領土だけではなく、ミッドウェー諸島やハワイ諸島、アメリカ西海岸など、
遠い遠いアメリカや太平洋沿岸の様々な国に流れ着いているのです。
先ほどプラスチック系のごみが一番多いと書きました。
プラスチックやペットボトルなど、石油系のごみは水にはとけません。
1つのごみが、ものすごく小さくなって、砂粒のようになります。
これを、レジンペレットといいます。
レジンペレットは海中を漂います。
間違えて魚が飲み込んだりするかもしれません。
ということは、その魚を人間が食べ、
プラスチックが知らず知らず私たちの体に入り込んでいるかもしれません。
人間の捨てたごみが、最終的には自分達に戻ってくるのです。
最近、エコという言葉が流行っています。
エコの気持ちを持つことはとても大切です。
でも、その前に自分の生活スタイルをもう一度考えてみるのも大事なんです。
ジュースを飲んだ後の空き缶やペットボトル、ポイ捨てしていませんか?
飴の包み紙やタバコの吸い殻、ポイ捨てしていませんか?
…ごみの話になるとどうも脱線してしまいます。いけませんね。
けれど、みなさんにはいろいろ考えてもらいたいんです。
小さな離島の話から、世界中のことが見えてくるんです。
世界は回っています。空気も水も、人も動物も、時間も歴史も。
そのすべてをひっくるめて「地球」という星なのです。
かけがえのないこの星を守るために、いろいろな現実を知ってみませんか?
ということで、唐突ですがごみの話でした(^_^;)
そんなこんなであと30分。
まもなく、「しまの家」閉店でございます!!
柴田 大輔
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