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アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



第1講の参加者を募集中

2009-01-20 17:19:23

25日から鶴岡アートフォーラムで開かれる「第2回子どもの本・学びの会2009」では、第1回講座の参加者を募集しています。

読み聞かせや子どもの本について学びたいという声にこたえて昨年行い好評だった学びの会を、内容をパワーアップさせて今年も「語り合おう、子どもと本の出あい」として開催することになりました。今月から最終講の7月19日まで、計6回の連続講座。単発での参加も受け付けるそうです。

内容は、次のとおり。

◎1月25日(日)午後1時30分〜3時30分 鶴岡アートフォーラム
「絵本と子どもの成長」 講師・本間俊美さん(この本だいすきの会)
子どもはなぜ本にひきつけられ、絵本から何を受け止めているのか。子どもたちに出あってほしい絵本などのお話を。読みがたりにも期待。

◎2月22日(日)午後1時30分〜3時30分 鶴岡アートフォーラム
「昔ばなし・民話と子ども」講師・鈴木 繁さん、佐藤玄裕さん(田川民話の会)
「むがしむがしあったけど」昔ばなしを聞く楽しさは格別。この地域にはぐくまれてきた昔ばなしを聞き、語りに込められた先人の、子どもへの思いを味わってほしい。

◎4月26日(日)会場・未定 午後1時30分〜3時30分
「読みきかせボランティアの喜び」
地域や学校で実際に読み聞かせをしている人たちの実演と交流。どんな本を選んだらよいか、読み方はこれでいいのか、など、大切なことや悩みを語り合いたいという声から企画したもの。子どもの参加も歓迎!

◎5月31日(日)会場・未定 午後1時30分〜3時30分
「学校図書館て 楽しい」講師・佐藤 京さん(小学校教諭)
読み聞かせや影絵劇、ブックトークで本の楽しさを味わわせてくれる先生から、子どもたちを本好きにしてきた体験談や図書主任として学校図書館づくりをしてきた貴重な話を。

◎6月か7月(日時、会場未定)
特別講座「子どもの世界は謎だらけ」講師・富安陽子さん(児童文学作家)
「ドングリ山のやまんばあさん」「小さなスズナ姫」「まゆとおに」など、子どもたちに大人気の作家。

◎7月19日(会場未定)
「読書週間をどうつけるか」シンポジウム
いくら読み聞かせをしても一人で読むようにならない、と悩む親もいます。本を楽しんで読む子を育てるためにどうしたらいいかを、母親、保育士、学校の先生、読み聞かせボランティアなどがシンポジウム形式で話し合います。

子どもや本に関心のある人、読み聞かせを行っている人、活動のレベルアップを考えている人、幼稚園、保育園、学校図書館関係者など、どなたでも参加できます。

定員は大人70名ていど。参加料は、6回通しで一般が2,000円(子どもの読書を支える会とこの本だいすきの会会員は1,000円)。
1回ずつの参加は、各回300円。第5回の特別講座のみ1,000円(会員は500円)。

参加希望者はできるだけFAXで住所、氏名、電話番号と参加希望コース(フルコース6回または希望日のみ・希望日明記)、会員か一般の別を明記して、事務局の戸村雅子さん=電0235(22)7297=まで申し込んでください。

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玉川寺で雪見しました♪

2009-01-18 23:15:58

毎年のように、鶴岡で寒鱈まつりが開催される1月の第三日曜日は、さまざまなイベントが重なって、どれか2つぐらいはあきらめなければならない、という感じなのですが、今日は午前中のイベントも、例年行っている行事が簡略化されたため、午後からはイベント行くぞー!と張り切ったものの、会場周辺が混雑していて車がとめられず、なくなくあきらめました。

そのイベントは、藤沢周平寒梅忌。今年は俳優で、司会者としても活躍している児玉清さんが講演にいらっしゃるという「大事な、大事な」イベントだったのに、結局お顔だけでも拝見したい、という夢もかないませんでした。

声を掛け合った友人とは、このまま帰るのも…と、大好きな風景を見に行くことに。それは、すてきな庭園がある玉川寺(ぎょくせんじ)。今頃は雪しかないかもしれないけれど…という玉川寺フリークの友人でしたが、着いてみたら石や植え込みなどに、こんもり雪が積もっている程度で、お寺の奥様も「今年はまだ雪が少なくて」と話してらっしゃいました。

拝観料は大人が300円ですが、去年は2度ほどしか訪れることができなかったので作らずじまいだった会員証を作ってもらうことにし、年会費の1,000円を出しました。今年こそは花の時期にあわせて、何度も足を運ぶぞ!と誓いをたてたのでした。

お庭の入り口の戸の半分ぐらいまで雪があり、戸があけられなかったという去年と比べても、雪の少なさがわかります。木々の新芽や実を狙って鳥たちがにぎやかな声を立てながら、羽根をばたつかせていました。山の斜面を見ていると、キジか山鳩のような大きさの鳥が、時折斜面をずり落ちながら、何か草をついばんでいましたよ。

水面は雪で覆われていましたが、流れのあるところではまだ凍らずに水が見えていました。橋の下の雪のかからないところには、カキツバタか花菖蒲の葉がもう出ていて、春の準備をしていました。がんばっているんだなあ。

その後は、近くのギャラリー東風の漆のアクセサリーとニットの展示を見て、そこでお抹茶をいただきました。22日まで開いたあと、2月いっぱいまで冬休みに入るのだそうです。2月はきっと雪がいっぱいなんでしょうね。お休みになる前に来れてよかった〜。いい一日だったなあ♪

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子どもの本学びの会が今年も

2009-01-12 23:22:32

子どもの読書を支える会(山崎誠助代表)が主催する学びの会が今年も1月25日から6回講座で開かれます。
現在、受講者を募集しています。

6月か7月には、児童文学作家の富安陽子さんを講師に迎え、「子どもの世界は謎だらけ」と題した特別講座を開く予定。富安さんは日本ならではの自然を盛り込んだ作品で、子どもたちに絶大な人気を誇る人気作家。「ドングリ山のやまんばあさん」や「菜の子先生がやってきた!」「小さなスズナ姫」「キツネのまいもんや」など代表作がたくさんあります。読書感想画コンクールでは、富安さんの作品を題材にした作品も多数出品されていました。

また、4月には鶴岡市内の読み聞かせボランティアのサークルの意見交換の場にしてもらおうと、シンポジウムを開催する予定です。

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