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アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



THE ヤドカリのアコースティックライブ告知

2008-09-28 22:42:42
母なる月山(だいち)の詩(うた)

山形、特に庄内に縁のあるデュオ「THE ヤドカリ」のアコースティックライブが、10月11日に鶴岡市のS−MALL 光の広場で開かれます。

「THE ヤドカリ」は、2002年2月に、秋田出身のゴーさんと福岡出身のタイヘイさんの2人によって結成されました。2004年にはNHKの「オンエアバトル熱唱編」に登場し、「アホウドリ」でオンエアを獲得。翌2005年3月にはチャンピオン大会に出場し、グランプリを獲得し、初代チャンピオンになりました。

NHKのローカル局や民放番組のテーマソングに彼らの曲が使われるなど活躍し、メジャーデビューは2006年6月。今年7月には、デビュー2周年の記念ワンマンライブを、東京や秋田で行っています。

庄内には2004年秋に、鶴岡市立羽黒第三小学校を訪問。「アホウドリ」を元歌にして、羽黒の四季を織り込んだ歌詞を、当時の3年生と4年生で作詞。10月の学習発表会で「母なる月山(やま)の詩(うた)」として発表しました。

同校とはそれ以来、毎年のように交流を行い、今年も10月11日午前の学習発表会の後、ミニライブを行うことにしています。熱狂的なファンもいて、学校、地域ぐるみで応援しています。

S−MALLでの生歌ライブは、午後2時からと3時半からの2回。各ライブの後に、サイン会も行われます。観覧は無料です。みんなで応援に行こう♪

YADOKARI ホームページはコチラから!

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鶴岡市内の学校図書館初のバーコード化に向けて

2008-09-21 01:22:41
蔵書入力作業 情報BOXトップページ

鶴岡市立羽黒第三小学校では本年度、学校の図書館の蔵書のバーコード化を進めています。2学期中の実施を目指して作業が行われているところです。鶴岡市内の学校図書館では初のバーコード化として注目されています。

同校では、増える蔵書のデータベース化を図るとともに、児童のスムーズな図書利用と管理を目的に、本年度、学校図書館活性化ソフト「情報BOX」を導入。その準備段階として、昨年度中から図書室の大幅な改造を行い、書架を子供たちが使いやすいように高さを低くしたり、空き教室になったラーニングルームを情報センターとして図書の閲覧室にするなどしてきました。

また、本年度から新たに羽黒地域内の3つの小学校に司書パートが配置されたことで、主にデータ入力を司書が行ってきました。

4月末に保護者のボランティアを募り、約8000冊ある本すべてに専用のバーコードシールを貼り付ける作業を行いました。また、夏休みには児童が普段使っている読書カードの台紙に、児童専用の利用者バーコードを貼り付けました。

これまでに蔵書の4分の3のデータ入力が終わり、システムを整えて2学期中の運用を目指しています。

このソフトを入れたことで、本の貸し出しや返却作業の効率がアップすることや、貸し借りの管理もスムーズに行えるほか、利用冊数や読書傾向なども即座にわかるような仕組みになっています。

同校では、11月が読書月間となっていることから、この時期の利用開始を検討中。開始前には利用のオリエンテーリングなども行うそうです。子供たちもバーコード化を楽しみにしているようす。貸し出し冊数の伸びも期待できそうです。

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県内の生け花の指導者が研修会

2008-09-19 20:23:13
あざやかな手さばきで花を生ける金森先生 展示花を観賞する参加者 ダリアやユリなどを使ったゴージャスな作品

財団法人小原流の山形県県支部連合会主催専門教授者講習会が、このほど鶴岡市中央公民館市民ホールで開かれました。
県内5支部を持ち回りで年1回開催しているもので、今回は鶴岡が主管。県内の小原流生け花を学ぶ指導者ら約300人が参加して、小原流研究院の金森厚至教授のデモンストレーションと講話で研修しました。

「夏から秋へ…」をテーマにした講習会では、ハスやコウホネなどの水ものや観賞用の石化した鶏頭、特大のダリアなど、この季節に美しい花々を水盤や壷に生けていきました。ホワイエに8作、ステージでのデモンストレーションで11作を披露しました。

今回はステージ上に巨大スクリーンを設置。生けている途中のあしらい方や、細かな花の表情まで大きく映し出される趣向が好評でした。

次回の来年は、山形支部が主催して行われます。

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羽黒三小の貴舩神社奉納相撲大会

2008-09-15 11:32:45
熱戦を繰り広げた奉納相撲大会 貴舩神社で必勝祈願 女の子だって負けていません!

鶴岡市羽黒町の松尾にある貴舩神社の秋の例祭に合わせて、9月8日に奉納相撲大会が羽黒三小で行われました。小学校での相撲大会は、近年では珍しいそうですね。全校児童が参加して、神社からいただく梵天を目指して熱戦を繰り広げました。

一昨年までは、神社の境内で行われていましたが、昨年から保護者らが観戦しやすいようにと、学校の体育館で行われているそうです。初めに神社でお払いをしてもらい、必勝と身体堅固を祈願しました。その後、会場を体育館に移し、低学年、高学年に分かれ、学年別・男女別にトーナメントを繰り広げました。

立ち合いから気迫のこもった表情を見せるちびっ子力士たち。力で押し出したり、足を取る知能戦に出たりと、技の豊富さでもギャラリーをわかせていました。優勝候補だった子が初戦で負けるなど、波乱の展開も。また、負けて悔し涙を見せる子もいて、伝統の大事な行事なのだということを感じさせられました。

それぞれ優勝、準優勝、3位の児童には、神社から梵天が贈られました。地域と一体になった伝統行事、これからも続けていってほしいと思いました。

羽黒三小のホームページはこちらから。

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ドキワク体験・中入ウォークラリー

2008-09-08 08:56:06
山道も歩いたウォークラリー 墓地展望台からの雄大な眺め 森林保護などについて地区の人のお話を聞く

鶴岡市朝日地区の中央公民館と朝日小PTA、朝日小が共催する「夢・ドキドキ・ワクワク塾」(通称ドキワク)の第5回活動が9月6日に行われ、地区内の中入(なかいり)集落のウォークラリーを楽しみました。朝日小4年の親子行事としても行われ、50人ほどの親子が参加しました。

高速バス停駐車場をスタートし、越中山遺跡やぶな林、墓地展望台、中入排水地、新山神社などを歩く約1時間半のコース。チェックポイントでは、サービス問題も含め、クイズに挑戦。正解率と、実行委員会で設定したタイムとの差で順位を競いました。

参加した人の中には、この地区を歩くのは初めてという人も多く、ゆっくりと秋の散策を楽しんでいました。展望台からは、自分の家を見つけて喜ぶ子供たちもいました。問題の一部を紹介すると、「杉に立てかけてあるきのこの名前は何?」(答え・しいたけ)や「越中山遺跡からは石器(石のやじりなど)が出る。○か×か」など。最後に「栗を1人3個拾う」という課題もあり、もう色づいた栗に、みな大喜びでした。

最後に順位を発表し、記念品などが贈られました。
準備でご苦労された中入地区の有志のみなさん、ありがとうございました。

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要約筆記奉仕員の受講生募集

2008-09-01 00:10:37

山形県聴力障害者協会が主催する「要約筆記奉仕員養成講座」の第5期生を募集しています。

会場は山形、庄内の2箇所で、全8回の基礎過程を9月から12月までの4ヶ月をかけて習得します。

要約筆記奉仕員は、聴覚に障がいのある人のために、会議や講演会などの内容を書いて伝えるボランティア。文章にして簡潔に伝えるもので、情報を保障するとともに、参加の意義も保障するものです。

開催期日:9月21、28日
     10月26日
     11月9、16日
     12月7、14日
いずれも日曜日、午前9時45分〜午後2時30分
(9月28日のみ、山形・庄内合同開催:会場・新庄市民プラザ)

場所 山形会場:山形市総合福祉センター3階
   庄内会場:三川町公民館

対象者 ・要約筆記に関心のある方
    ・奉仕員として活動する意欲のある方

山形会場では「パソコンコース」がありますが、庄内は「手書きコース」のみです。

内容:聴覚障がいの基礎知識、要約筆記の基礎知識、聴覚障がい者の福祉
   聴覚障がい者とコミュニケーション、筆記実習

参加費 2,000円(基礎過程テキスト代、ロール代)
    昼食は各自持参です。

締め切り 9月10日(水)

申し込み・問い合わせ:山形県聴力障害者協会
           TEL 023(615)3582
           FAX 023(615)3583

基礎過程を修了した人は、引き続き21年度の応用課程(5回)を予定しています。
その後、修了証書が交付されます。


ぜひ1人でも多く、習得した人が増えて、地域のために役立っていただける人を募集しています。

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