羽黒山限定の山伏キティ
先日の「夏休みこどもミュージアムめぐり」では、見事に3箇所を回り、お目当ての山伏キティのマスコットをゲットしました♪ スタンプラリーは今月31日までですが、品物がなくなりしだい終了なので、早めにスタンプまたはシールをもらって、記念品と引き換えてくださいね。
山伏キティは羽黒山限定とのことでしたが、コレクションしているわが子は大喜びでした。2人でキーホルダーとキーチェーンの違う種類のキティがもらえたのでなおのこと。この記念品を出してくださった「いでは文化記念館」のおみやげコーナーでも買えるので、チェックしてみてください。
少し前に、寒河江のサービスエリアで「愛」の兜をつけた直江兼継キティをおみやげにしたこともありました。こちらもよくできていますね。
集めても集めてもキリがないご当地キティちゃん。コンプリへの道は限りなく遠いのですが、まだ子供たちの熱は冷めないようです。
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赤川花火大会の「地元以外率」は?
8月10日に行われた赤川花火大会。今年も本部席近くの土手の上から見ました。ほぼ正面?!
先日の日曜日(たしか…)そのもようがテレビでも放映され、入院中で見れなかった義母も一緒にテレビに映る花火を眺め、感動を新たにしたところです。
毎年、観客が増えているように感じるのですが、私たちの両隣のグループも、かたや内陸(山形市か?)で、かたや仙台からのお客さま。ビニールのマスコットなどを目印につけたのぼりを持ったツアー客も次々と桟敷席に向っていて、東京からの団体さんも大挙訪れていましたね。ますます名声が上がっている赤川花火大会を実感しました。
帰りの道中、さらにそのことを実感する事態が。。。
山形方面に向う車と、同じ道路を通る私たち一行。10時半ごろまで実家でのんびりしていて、「もうすいた頃だろう」と帰ったのですが、112号線が大渋滞でノロノロ運転。ナンバーは「山形」や「仙台」が多く、中には「習志野」とか都内のナンバーも。
これは、同じ道路を通っていたら、家に到着するのは何時だ!?という感じだったので、途中から地元の土地勘を生かして、国道じゃない道を通って帰りました。おお、スイスイ走るぞ! ジモティーでよかったぁ♪
そこで思ったのですが、花火大会当日は国道112号線に陣取り、山形や仙台に帰る車のナンバーをチェックして、大会実行委員会に報告すると喜ばれるんじゃないかなあ、と・・・。おおよその数しかわからないけど、どれだけよその地域から花火客が来てくれているかわかるのでは。
来年の子供の自由研究のテーマに候補として挙げておこうかな…。
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米山さんの「ぼくのこうぼう八歳展」
松ケ岡に木工製品工房「ぼくのこうぼう」を構える米山彰二さんの作品展「ぼくのこうぼう八歳展」が、このほど松ケ岡のギャラリーまつで開かれました。
(会期中にアップできなくてごめんね、米山さん。。。)
米山さんの作品は、温海、鳥海、会津産の桐や、地元の杉材などを使った、木のぬくもりが感じられる温かみがあります。テーブルや椅子などは食事処「一翠苑」にも収められているので、座り心地などはいつでも体験できるようになっています。また、トレーやスプーンなども使われています。
工房開設8周年の集大成として開かれた作品展。中でも目を引いたのが、六角形をした学童用の机。2つの台形型のテーブルを2つ組み合わせたもので、並べ方は自由。市内の幼稚園で実際に利用されているそうです。なるほど、杉材なので椅子も軽く、子供たちでも楽々持ち運びができるようです。
でも、材質がやわらかいので、キズなどつきやすくないですか?と尋ねると、「もちろん、キズはつきやすいですが、子供たちも大事に使ってくれているようです」と米山さん。子供たちに物を大事にする気持ちも芽生えているのではないでしょうか。
また、昔の茶の間の戸棚にあったような戸の造りのランドセル収納棚もありました。軽く戸を持ち上げ、手前に引き上げると戸があく仕組みなのですが、手間に子供の絵などが入れられるようになっていて、ギャラリーのような楽しさ。こんな棚が教室にあったらいいなあと思わせてくれました。
ほかにも、ベッドや行灯、小鉢などのほか、木村拓哉さん主演の映画「武士の一分」にも出てきたような箱膳もありました。ほしぃ〜。
米山さんの作品は、子供やお年寄りが安全・安心に使えるものがたくさんあります。お年寄りや足腰の悪い人は、ちょうどいい高さの椅子に座ることが大事。持ち手がついていたり、幅が広くなっていたりと工夫されています。「自分も後期高齢者になってきたからねえ」と笑っていましたが、いつまでも精力的にすばらしい作品を作ってくださいね。
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致道博物館で学芸員のお仕事体験
「夏休みこどもミュージアムめぐり」を展開中の致道博物館で10日、夏休み親子イベントの第二弾として、「学芸員になってみよう」が開催されました。
学芸員って、どんな仕事をしているの? 美術品や展示品にはどんなものがあるの? 実際に掛け軸を飾って、勉強しました。
学芸員とは、歴史的、美術的に価値のある資料を収集したり、研究するほか、整理、保管などを行って次代に伝えるお仕事です。また、わかりやすく解説し、広く市民に知らせることも重要な役割です。国家資格で、実習も必須なので、致道博物館にも夏休みには毎年5〜6人ほどの大学生が実習に訪れます。その指導をするのも学芸員のお仕事です。
今回、親子が講習を受けたのは、学芸員としての勉強の第一歩でもある掛け軸を飾るという作業。掛け軸を桐箱などの収納されている箱から取り出し、巻き緒をほどいて机の上で少しのばしたら、片手で軸を持ち、もう一方で掛け緒を軸釘にかけます。両手で軸首を持って、ゆっくり平行に下ろしていきます。
さすがに本物は触らせていただけず(まあ、当然ですが。。。)西郷隆盛筆の書のレプリカで実習しました。和風なお宅なら、だいたい何種類かは掛け軸があると思いますが、掛ける仕事はだいたいその家の大人がやるはず。参加した子供たちは初めての作業でしたが、なかなか上手にやっていましたよ。
このほか、昨年寄贈を受けて、現在鑑定中の水墨画や、酒井忠篤公が京都から求めたといわれている「酒天童子絵巻」も拝見しました。150年ほど前のものだそうですが、色が鮮やかで、絵も細やか。大江山の恐ろしい鬼(盗賊)の首が飛ぶ様子は大迫力。指導してくださった学芸員の本間さんも「まだ見たことがない」という3巻めの大団円まで見せていただきましたよ。
「子供のころから、博物館や美術館が好きで勉強をした」という本間さん。一般の人が触れられない価値のある品々を間近で見られたり、研究できるというのがとてもうれしいと話してくださいました。学芸員というお仕事に誇りをもって取り組んでいらっしゃる姿を拝見して、子供たちにも学芸員というお仕事が理解できたのでは、と思います。
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夏休みこどもミュージアムめぐり展開中
やまがたアートライン実行委員会が主催する「やまがた夏休みこどもミュージアムめぐり」が7月20日から8月いっぱいの日程で、県内各地で開催されています。
山形県博物館連絡協議会、山形県、山形県教育委員会、財団法人山形県生涯学習文化財団からなる組織で、県内に約80館あるミュージアム(美術館や博物館など)のうち、協賛する31館を拝観するとスタンプやシールなどがもらえるスタンプラリー。3箇所を見学し、スタンプなどを集めると、記念品がもらえるチャンスがあるお楽しみ企画。プレゼントがもらえる施設は21館で、先着でカブトムシの幼虫やオリジナルグッズ、招待券などを用意しているようです。
庄内での参加は致道博物館、鶴岡アートフォーラム、いでは文化記念館、今井繁三郎美術館、鶴岡市立加茂水族館、酒田市立資料館、酒田市美術館、本間美術館、土門拳記念館、松山文化伝承館の10箇所。うち、6館でプレゼントがもらえます。いでは文化記念館の羽黒限定山伏キティグッズ(30名)を狙っているんですが、20日から始まっているので、もう品切れになっているかもあるかもしれません・・・。
小中学生は無料になったり、団体割引などを行っている施設もあるので、各施設の受付などにお問い合わせください。台紙も、そこでいただけると思います。シールは、その施設のロゴマークをデザインしたり、プリクラのような画像入りのものもあり、それらを集める楽しみも。
11月1日から11日までは秋のミュージアムウィーク。そちらの企画も楽しみですね。
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