三浦さんの絵葉書をチャリティー販売
鶴岡市羽黒町のギャラリーまつ、1階アートスペースでは現在、洋画家の三浦恒棋さんの挿画原画展が開かれています。
今年4月に荘内教会の矢澤俊彦牧師が発表した「鶴岡の荘内教会宣教物語」で、三浦さんが描いた庄内の風景画や特産品などの挿画
20点あまりを展示しています。
展示は6月8日(日)まで。
三浦さんは、この原画をもとに絵葉書を作成。昨春訪れたインドの学校へ、子どもたちの教材を送る活動を続けていらっしゃいますが、この絵葉書の売り上げも、画用紙やクレヨンなどを買うための資金となります。
1セット600円。もちろん、私もご協力させていただきました。
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小原流酒田支部のみんなの花展
小原流酒田支部(桑山豊泉支部長)の「花の輪・人の輪―みんなの花展〜花・はな・ハナ」が酒田市総合文化センターのロビーと4階会議室で開かれています。
「みんなの花展」は、財団法人小原流が、いけばなの楽しさを多くの人に感じてもらおうと、全国各地で開催している手作りの花展。季節によってもさまざまな表現ができるので、その支部らしい花展になります。
酒田支部の花展は、そのサブタイトルのとおりに花があふれていました。水盤と瓶花器を組み合わせた「よそおい」を何作品もあわせた大作や、サルノコシカケ、南米の豆などの珍しい素材を取り入れた作品、花菖蒲や芍薬などを琳派絵画の屏風絵のように仕立てた流独特の作品など、120点あまりの花が、訪れた人を魅了していました。
今回は、いけばなとの接点のない人も、文化センターに足を運んでくれたときに気軽に見てもらえるようにと会場設定をしたとか。展示は25日まで。
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第二コミセンで天神祭献花展
天神祭の開催を記念する献花展が、天神はんのお膝元、鶴岡市の第二学区コミュニティセンターで、24、25の両日開催されています。
小原流鶴岡支部の有志が、毎年行っているもので、今年も美しい季節の花々が会場を彩りました。
中でも見ものは昭和の初めに、天狗舞が各家々を回ったときに、天狗はんが着ていたという130年ほど前の狩衣と、天神はんゆかりの梅の枝をあしらった生け花のコラボレーション。
同支部名誉幹部の白幡鶴峰さんが毎年奉納しています。
また、会場中央には、コミセン事務局の方々が生けた、紅すももや夏はぜ、デルフィニュームなどの大作が人目を引いていました。
入場は無料。天神さまを詣でた後は、ぜひ会場を訪れてほしいものです。
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花だより◎山藤の花
今年は、楽しみにしていた藤島の「ふじの花まつり」にも行けずじまいだった私。
会場を横目に、北上したのだった。。。
でも、今年は平地の藤の咲き具合が早かったため、藤島の庁舎近くの道路沿いの藤棚の美しい花は、堪能させていただきました。
今、山の道路を走ると、杉の木などにからまって伸びている山藤の紫が美しいです。
国道112号線の朝日地区や、スーパー農道などは、走るのが楽しいですね。
同じような紫色の花に、桐の花があります。桐は上に向かって先がとんがり、藤の花はその逆。とても対照的なのですが、どちらも好きです。
以前は、新聞に載る写真はモノクロだったので、せっかくきれいな藤の花を撮っても、色の違いが表現できなくて困ったものですが、最近はブログにカラーで画像が載るので、色の違いさえわかればそれなりに見えてくれるので助かっています。
6月の初めぐらいまでは、きれいな花が楽しめると思います。
この山藤がきれいな時期は、ちょうどワラビの最盛期。緑色の草の中に、いいワラビの代表格とも言える、紫色の肌をしたワラビを見つけるのは、気持ちのいいことですよ。緑色をしたのより、断然紫ワラビ! また、お気に入りのあの店に、ワラビ持参で出かけ、山菜リゾットを作ってもらわないと…!
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小原流が酒田・鶴岡でいけばな展
イベントの予告です。
いけばなの小原流が全国各地で展開している手作りの花展「花の輪・人の輪―みんなの花展」が酒田、鶴岡両支部で開催されます。
酒田支部「花・はな・ハナ」
5月24日(土)10:00〜20:00
25日(日)10:00〜16:00
酒田市総合文化センター モール、410、411
鶴岡支部「Flower ア・ラ・モード」
6月7日(土)10:30〜18:00
8日(日)10:00〜17:00
鶴岡アートフォーラム1F
(7日には、こどもいけばな体験レッスンを開催)
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花だより◎アルビノのカタクリ
少し前のことになりますが。。。
今年は全般的に花の開花が早くなっているので(小雪だった去年は3月になっていっぱい降った)、うっかりしていた我が家の山のカタクリが見ごろを過ぎていました。
でも、発見しましたよ、今年も。アルビノのカタクリを。
ちょうどいい表情でカメラに収まってくれました。
そこだけ陽を受けて、白く輝いているようでした。
杉の木立の中にあって、日陰になるところはまだ雪が残っていました。
そういえば、庄内を舞台にした映画「山桜」でも、山里の美しい春の訪れを表現するのに、葦などの草が枯れた間を小川が流れていたり、フキノトウが咲いたり、といった風景と一緒に、キクザキイチゲの白や紫がきれいに咲いているところがアップになっていました。
今までは、こんな草花が巨大なスクリーンに映し出されることってなかったと思うので、なんだかとってもうれしくなってしまいました。
(でもカタクリは出たことないなあ。。。)
カタクリの花が終わると、今度はワラビの季節になります。
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平田俊子MEETS片桐はいり「夜ごとふとる女」
詩人の平田俊子さんと個性派俳優の片桐はいりさんによる詩の朗読会「夜ごとふとる女」が、5月16日午後7時半から、酒田市の希望ホール小劇場で開かれます。
平田さんは1955年生まれ。詩集「ターミナル」で晩翠賞、「詩7日(しなのか)」で萩原朔太郎賞、小説「二人乗り」で野間文芸新人賞を受賞するなど華々しく活躍しています。また戯曲集「開運ラジオ」も手がけるなど、幅広く活動しています。
片桐さんは1963年生まれ。俳優として、舞台や映画、テレビなどで活躍中。主な舞台は「ベンチャーズの夜」「マシーン日記」「キレイ」「オイル」など。映画「キューティー・ハニー」「恋の門」「かもめ食堂」などで知られています。
また、「私のマトカ」「グァテマラの弟」など、小説も手がける才媛。
個性と個性のぶつかり合いで、どのようなステージを展開してくれるのか楽しみです。
平田俊子 MEETS 片桐はいり「夜ごとふとる女」
5月16日(金)午後7時半開演(開場午後7時)
酒田市 希望ホール 小劇場
チケット 2000円(当日2500円)
問い合わせ 阿蘇さん 電0234(31)5376
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