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アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



高級花材と在来野菜の意外な共通点

2008-01-25 12:06:59
琳派調いけばなを生ける川上氏 幻となるのか? 見事な枝ぶりの高級花材、雲竜梅

生け花の小原流鶴岡支部(鈴木豊苑支部長)の新年初会と講習講演会がこのほど行われました。
毎月1度開催している研究会の成績優秀者の発表と表彰などが行われました。
また、5期10年間、支部長を務めた鈴木さんが退任し、後任の支部長に副支部長の宮田真由美さんが就くことが発表されました。

その後、小原流研究院講師の川上裕之さんが、「新春彩花」のテーマでデモンストレーションを披露しました。
小原流の伝統的な琳派調いけばなや自然の景観を盤上に盛り込んだ写景盛花などを、あざやかな手つきで生け上げていきました。

毎回拝見して思うのですが、講演される先生は、見ている人たちに花の正面が向くように、後方から生けているのですが、よく狙った位置にうまく挿せるものだと…。しかも、興味深いお話までされて…。
とにかくすばらしいものを見せていただきました。

そして、興味深いお話の数々の中で、もっとも気になったお話が、高級素材でもある、雲竜梅(ウンリュウバイ)のことについてでした。
雲竜梅は、枝がうねるように伸びていき、まるで雲に上る竜のようだということから、その名がついた梅ですが、川上先生の地元周辺では、この梅を生産する人が1人しかおらず、しかも高価なために需要も少なく、もしかしたら生産が続けられないかもしれない、ということでした。
枝ものは、人気のフラワーアレンジメントでは雰囲気にそぐわないため、伝統的な生け花でしか使えないもの。自分たちのような生け花をする人たちが使ってあげないと、花材からは消えてしまうかもしれない、という切実なものでした。

その話を聞いて思い当たったのが、今庄内でも話題となっている在来野菜の保存のことでした。
その野菜を使い、料理する人がいなくなれば、いずれは消えてしまうもの。これからも作り続けてもらうために、消費者も在来野菜のことを知り、買って食べよう!という動き。
生け花の世界でも、そのような深刻な状況があるということに、気付かされました。

そういえば、庄内でもさまざまな花木が作られていますが、以前はあったのに今は作っていないものもたくさんあります。
生産者の都合もあるかもしれませんが、消費者である私たちも、気をつけて見守っていきたいと思いました。

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「子どもの本・学びの会」開催のおしらせ

2008-01-23 11:06:39

「子どもの本について勉強したい」「子どもの本について話し合いたい」という要望にこたえた学習会が1月27日から毎月1回ずつの計6回、鶴岡市で開催されます。
対象は子どもや本に関心のある人、読み聞かせなどの活動を行っている人、幼稚園や保育園、学校図書館関係者など。
オープニング記念講座となる第1回の講師は、「子どもと本の架け橋に」の著者でもある大学講師の高鷲志子(たかわし・ゆきこ)さん。子どもと本をつなぐ大人として、知っておきたいこと、大事にしたいことなどを語ります。
立命館大学卒業、中京大学大学院文学研究科終了(博士課程)。現在、明治閣員大学や東京学芸大学などで行為氏を務めています。著書はほかに「たのしく読める英米の絵本」などがあります。
歯切れがよく、ユーモアあふれる語りも聞き逃せません。

時間は午後2時からで、会場は鶴岡アートフォーラム。
2月は23日(土)午後1時半から「読み聞かせって?」斉藤まき(小学校教諭)
4月「子どもと読書」山崎誠助(子どもの読書を支える会代表)
5月「子どもを本好きにするブックトーク」三浦弘美(小学校教諭)
6月「思春期の読書」戸村雅子(元高校教諭)
7月「櫛引の昔話の語り」佐藤金治(田川民話の会)
  「子どもが本好きになる瞬間(とき)」五十嵐絹子(図書館支援業務員)

参加費は資料代として1,000円(支える会の会員は500円)。
1回のみの参加もできるが、その場合は1回につき300円。
定員は50名になり次第締め切りますが、まだ余裕があるそうです。
今月24日まで、事務局の戸村さんまでできればFAXでお問い合わせください。
電0235(22)7297

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ゆ・ぎ・の・げ〜

2008-01-19 23:53:05
雪かき、雪どけ…。どれもしっくりこない。やはり「ゆぎのげ〜」だな。

ここ1週間ほどで、かなりの雪が降り積もった。私の住む地域で、雪が降るのは当たり前だけど、今年は、一昨年の大雪のような、鶴岡市街地にもドッサリ降る「里雪」の様相。先日は、道路を歩いていると、ほおやくちびるが痛いほどに感じられる。

我が家の前に積もった雪を、小さなスノーダンプでどける作業を手伝っていました。
あまりはかどっていないようでした。
これは数日前の画像なのですが、現在は、もっと雪であふれています。

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踊り祭りフェスティバル2008

2008-01-15 23:34:46
詳しくはこのチラシをクリック!

気になるイベントがありましたので、紹介します。

◇鶴岡踊り祭りフェスティバル2008

その昔、江戸神田明神の例祭にも劣らぬ盆踊りがあった鶴岡ににぎわいが蘇る! 民謡界のニューウェイブ伊藤多喜雄さんの協力で「庄内はえや節」の唄と踊りを披露。踊り団体も多数参加します。

日 2月17日(日) 13時30分〜
会 鶴岡市文化会館
¥ 前売り大人2500円、中学生以下1500円
  (当日は500円増)
問 実行委員会 0235−25−6320

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お餅入りミネストローネ

2008-01-08 23:43:10
なかなかおいしかったミネストローネ餅 我が家の12月30日のお約束、餅押し

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

新年早々、家族が大熱を出したり、パソコンが不調だったりと、更新がご無沙汰になってしまいました。ちょっと長めの休みをいただいたようで、申し訳ありません。

・・・というわけで、あまり新年らしい話題からスタートできないのですが、お正月らしいお餅の時期を過ぎ、ちょっとアレンジしたお餅メニューということで、この前作ったのがミネストローネ餅。なんのことはない、ミネストローネのスープに、焼いたお餅を入れただけのものなんですがね…^_^;

我が家は、昔は杵と臼を使って、お餅をついていたらしいのですが、最近は餅つき作業も機械化されました。ただ、餅をちぎって丸める作業は、相変わらずの手作業。最近は子供たちも戦力になってきたので、この餅押し作業に参加しています。つきあがった餅を専用の桶(樽?)に入れ、乾いて硬くならないように風呂敷をかけます。縄を使って餅を適当な大きさにちぎり、さらに手で1個分をとりわけ、家族総出で丸めます。そして、専用の木箱に入れ、そのつど出していただきます。

正月の朝は雑煮餅に。我が家はカラトリ芋の茎を干したものをもどしたのと、油揚げ、塩蔵ワラビが入ったシンプルなしょうゆ仕立て。七草の時もおかゆは食べないで、雑煮を食べるのです。七草って、お餅を食べすぎて胃もたれしたおなかを整えるために、さらっとおかゆにするんじゃなかったっけ? ま、いいか・・・。

あまり雑煮が続くと、やっぱり飽きるので、パン食用に作ったミネストローネに入れてみたら、なかなかおいしかったですよ。お餅は4分の1に切って、あられのようにできるだけこんがり焼くのがポイント。私は一度、電子レンジで軽くチンして、その後、オーブントースターで焼いています。表面が硬めに出来上がるので、おすすめですよ。

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