タキタロウまつり
古い情報ですみません。初めて参加したので、覚書ていどに。。。
6月1日に開かれた「第23回タキタロウまつり」。鶴岡市朝日地域の大鳥地区にある大鳥池に棲むといわれる伝説の魚、タキタロウにちなんだ、朝日の3大イベントの1つ。毎年、晴天に見舞われる行事でしたが、昨年は大雨だったとか。でも、今年はまた、予報とは裏腹に晴れ、にぎやかに行われました。
朝日連峰の雪解け水が流れ出し、ダムをせき止めるこの時期、タキタロウ公園一帯の川は水量が増し、川の中州に生えている木々が、半分も水につかり、普段は見られない光景が広がります。
この珍しい景色を楽しみに、ここを訪れる人も多いことでしょう。
豊富な水量を利用して、カヌーやダッキーに乗ったり、魚のつかみ取りを行ったりと、自然を生かしたイベントが盛りだくさんで、毎年にぎわいます。知り合いの子たちもたくさん参加していました。うーん、楽しそう♪
イワナは、つかみ取りするよりも焼けたのを食べたほうが早い!とばかりに、炭火で焼きたてのものを買って、持って行ったおにぎりと一緒に、お昼にしました。
クマ汁も出ていたのですが、香りがきつすぎて、私はパス! 同じテーブルで食べていた人は、「じっくり煮てあるので、身がホロホロとやわらかく、おいしい」と話していました。大きななべにたくさんあったクマ汁ですが、12時ちょっとすぎぐらいには完売していて、販売したメンバーのみなさんが一本締めをしていましたよ。
子どもたちが喜んだのは、交流がある東京の墨田区のみなさんが出されていた「遊棒(あそぼう)パン」。長い竹の棒の先に、パン生地をくるくると巻き付け、炭火でじっくりあぶって食べます。火の起き具合ではなかなか時間がかかっても焼けないところもあって、待っているほうも大変。。。
できあがったパンは、ちょっと甘みがあっておいしかったです。係の人の話では、生地に少し日本酒が混じっているからだと教えてくれました。
トラックバック (0) | 旬の観光スポット
