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日本国憲法誕生秘話に迫る「日本の青空」上映

2007-12-13 23:34:53

日本国憲法の誕生秘話を描いた日本映画「日本の青空」の上映会が、12月15日(土)は鶴岡こぴあ2階ホールで、18日(火)は鶴岡市中央公民館で開かれます。

昭和22年(1947年)5月に施行された日本国憲法。この草案は、GHQにより作成されたといわれていますが、実は、この草案のお手本とされたものを作ったのが、日本人の憲法学者、鈴木安蔵(1904−83年)でした。
戦後まもなく、鈴木を中心として民間人による「憲法研究会」が作成しました。
物語は、雑誌編集部の派遣社員・沙也可(田丸麻紀)が、特集記事のために鈴木安蔵の取材を進め、安蔵の二人の娘たち(水野久美、左時枝)への取材をしたことから始まります。
若き日の安蔵(高橋和也)の日記を手がかりに、妻・俊子(藤谷美紀)との夫婦愛、日本国憲法誕生をめぐる真実のドラマが明らかにされます。

監督は、沖縄戦がテーマの「GAMA−月桃の花」や、ろう者が主役の「アイ・ラヴ・ユー」で知られる大澤豊監督。上映時間123分。
憲法は、アメリカからのお仕着せでできたのではない、日本人として誇りを持とう、ということを呼びかけたい、と上映実行委員会では話しています。

両日とも上映は1回目が午後2時から、2回目が午後6時30分から。
一般券は前売りが1,000円(当日1,300円)、高校・大学生が800円(当日1,000円)。ファミリー券が家族3人で2,000円とお得!
問い合わせは鶴岡田川上映実行委員会(鶴岡生協組織部 0235−22−5111)へ。チケットは実行委員会、または生協のくらしのセンター、こぴあまで。

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