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アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



ボタン収納にアンティーク活字棚

2007-11-27 23:16:14
アンティークな活字収納棚 活字収納棚にディスプレーされたボタンも見てね♪

農場イタリアンとして親しまれ、また地域のグリーンツーリズムの先導役として重責を担ってきたレストランの「穂波街道」が、ナポリピッツァが味わえるピッツェリア「ヴェルデ・イスキア」としてリニューアルオープンしました。
「ヴェルデ・イスキア」については、また項目を設けて紹介しようと思いますが、今回は、同じ敷地内にオープンしたアンティークボタンのショップ「makiko buttons」を紹介したいと思います。

ピッツェリアが、オーナー庄司夫妻のご長男のホームグラウンドだとすると、「makiko buttons」はご長女の城。これまで、レストランの離れの一室となっていたログハウスを改装して、かわいいお店が誕生したのです。
ここでは、長女のまこちゃんがネットオークションなどで仕入れたアンティークやビンテージのボタンやインテリアなどを販売しています。
ラッピングなども彼女がデザインした袋や台紙などに飾られていて、センスのよさを感じさせてくれます。

ディスプレーも参考になるものが多いのですが、中でもたくさんのボタンを収納している収納ボックスに注目!
実は、この棚は昔の印刷物の活字を収納する引き出しがたくさんついている収納棚なのです。細かい仕切りがついていて、大小さまざまな活字が収められていたのだろう、というのがよくわかります。
これはまこちゃんがネットオークションで探し当て、仙台まで引き取りに行って手に入れたお宝でした。
お店にでかけた際は、ぜひそのすばらしい造りにも注目してください。

今では見かけることのなくなった活字棚。私も、細かい活字が入った箱をぶちまけた経験があるので、時代の流れをひしひしと感じるのであります。

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おおきな赤かぶ

2007-11-20 23:53:56
お持ち帰りしたいほどかわいいジャンボ赤かぶ 東向きの斜面を利用した赤かぶの栽培地

温海かぶの取材にでかけました。
我が家のあたりは月曜日の朝は真っ白になってしまい、かぶの収穫の画像は、もしかしたら撮れないかも・・・と思いつつ、温海庁舎の担当者の運転する公用車で、小名部(おなべ)地区の焼畑へと向かいました。
海沿いはさすがに雪はなかったのですが、そこまで来ると、道路の端にちらほら雪が。でも、我が家よりは全然少ない! 収穫も最近始まったばかりだとかで、今が最盛期でした。

お忙しいのに相手をしてくださった本間さんご夫妻、どうもありがとうございました。そして、「来年も火入れの時においで」と優しい言葉。さらに、「手伝ってもらえると、なおありがたい」と・・・。
「かしこまり〜」。ぜひ遊びに行かせていただきますっ♪

ところで、帰りに立ち寄った「しゃりん」の入り口では、プランターに植えられた赤カブがお出迎え。その中の1つが、超ジャンボでびっくりした〜!
まさに「おおきなかぶ」。昔話でも作れそうなくらい、大きかったですよ(どんなだ?)
温海かぶの中でも、一番いい大きさとされるのが、Mサイズ。両方の手を少し重ねたくらいで丸を作るぐらいの大きさ。直径5〜7センチぐらい?
それが、こちらのジャンボちゃんは、直径が10センチ以上もある大きさ。
かぶの生産農家でも、兼業する方も多く、週末しか収穫できないと、ちょうどいい大きさを逃してしまい、こんなに大きくなるのだとか。
大きいことはいいことなのですが、食べてはあまりおいしくない、とか。もう観賞用としか生きる道はないそうです。
存在を否定され、立つ瀬ない、ジャンボサイズの私でありました。。。

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手話交えにぎやかに「みみまつり」開催

2007-11-19 16:07:04
聴覚障がいについてみんなで考えた「みみまつり」 要約筆記体験コーナー

聴覚障がい者同士、またサポートするボランティアとの交流を深めながら、聴覚障がいについて考えようという「つるおか みみまつ2007」が18日、鶴岡市のゆうあいプラザ「かたぐるま」を会場に開かれました。

きっかけは、鶴岡市が合併する前の2005年に開かれた、合併後の福祉について行政が市民に意見を聞く会合にさかのぼります。
旧町村の参加者が聴覚障がい者の現状などを訴えたにもかかわらず、合併して2年が過ぎるのに、状況が何も変わらないことに不安を覚えたといいます。また、個人情報問題などに阻まれ、各旧市町村の聴覚障がい者同士の連携もままなりません。
行政の出方を待っているだけでは何も変わらない、自分たちで行動を起こそうと、実行委員会を発足。聴覚障がい者が気軽に参加でき、どのようなサポート体制があるのかを障がい者自身に知ってもらうと同時に、健聴者にも聴覚障がいへの理解を深めてもらえるイベントを企画しました。
実行委員は聴覚障がい者、手話通訳士、要約筆記奉仕員、サークルなどで手話を学ぶ人などで組織。チラシ作成や広報、会場準備などすべて自分たちの手で行ってきました。

10時から始まった「まつり」では、実行委員長の渡部佐一さんが「聴覚障がい者同士の交流を深め、楽しく過ごしましょう」とあいさつ。講演会や会議の内容などを透明なロールに書いてOHPでスクリーンに映し出す要約筆記の体験や、県立酒田聾学校で児童の発声訓練に使っているパソコンゲームの体験、各種団体の情報コーナーのほか、フリーマーケットやおにぎりといも煮、手作り菓子の販売なども行いました。
午後からは手話サークルやボランティア団体の舞台発表。手話の歌や寸劇などで会を盛り上げていました。

開会、閉会行事では、手話と要約筆記だけで進行。健聴者にも、聴覚障がい者と同じ立場になってもらい、不便さなどを理解してもらいました。手話や要約筆記などでしか情報を得られない人もいるということを知ってもらい、市民1人ひとりが平等な情報保障を得られる社会になってほしいと願いました。
実行委員会では、このイベントを継続的に行っていきたいと話していました。

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子どもの読書・心と体の成長を願って

2007-11-18 23:43:44
見事なモザイクアートの絵本原画 参加者の質問に答える黒羽根氏

子どもの読書を支える会の第4回総会が17日、鶴岡市勤労者会館で開かれ、市内の整形外科医、黒羽根洋司さんが「子どもの読書・心と体の成長を願って」と題した記念講演を行いました。

「子どもの体の成長には良質のカルシウムが必要なように、心の成長には良質の本が必要だ」と持論を展開する黒羽根さん。なぜ読書をするのか、最近の読書離れの傾向、映像メディアの恐ろしさ、大人の役割などについて語りました。

黒羽根さんは、ヒトの脳の前頭前野(ぜんとうぜんや)は理性を司る部分であるが、この部分が破壊されると、まるで性格が変わるという事例を紹介しながら、現代の世の中で、この前頭前野を破壊しているのは、映像メディアであると主張。無意味なテレビ番組やリセットですべてが元通りになるというゲームが、子どもの前頭前野を破壊しているとしています。これが子どもたちにおきている「奇病」。しかも、それを与えているのは大人であると。
流動食である映像文化に対して、活字文化は固形食であると話す黒羽根さん。脳に活字という酸素を送り込もうといいます。政府も活字文化推進法の制定に向けて取り組んでおり、民間では財団法人「文字・活字文化推進機構」(代表=福原義春・資生堂名誉会長)の設立などの動きを紹介。市民が誇りと思うアメリカのサンチアゴやニューヨークの公立図書館を機会があれば訪れたい、と話していました。

講演の締めとして、読書にまつわる名言などを紹介したあと、「歩かないと歩けなくなる、読まないと馬鹿になる」と黒羽根語録を紹介。「鶴岡市を日本一の読書立国にしよう」と呼びかけていました。

記念講演、総会と合わせて開催された本の原画展では、鶴岡市出身の中村冨子さんの絵本「ふうせんがとんだ あのやまこえて」の原画が飾られ、細かい石のモザイクアートの世界を楽しませてくれました。
高橋加寿男さんの緻密で繊細なモザイクアートが、中村さんの描くやわらかなお話の世界にマッチ。訪れた人もくいいるように作品をながめていました。

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そば打ち体験と試食会

2007-11-14 23:57:20
慎重に粉と水を合わせる子供たち 多少の麺の太さの違いは大目に見てください

さまざまな行事が重なって、新そば祭りのたぐいに参加できなかった今年の秋…。やっとのことで、そば打ち体験と試食をすることができました。

朝日小学校3年生の児童が、総合学習の一環として取り組んできた、そばの学習の最後を飾るそば打ち体験に参加させてもらいました。夏休みに入る少し前の7月中旬に、朝日庁舎近くの畑に種をまき、夏休み中に2回以上観察することが宿題として出され、子供たちは芽の出るようすや葉のつき方、花の咲き方などを観察してきました。10月中旬には、鎌を使って刈り取りにも挑戦。たくさんのそばの実を収穫することができました。

14日に「すまいる」の調理室を会場に行われたそば打ちには、3年児童32人と保護者などが参加。そば処「大梵字」のそば職人さんの指導で、粉と水のあわせ方や伸ばし方、切り方の方法を伝授してもらいました。中には将来のそば職人を思わせるような、すばらしい手つきの子供もいました。
打ちあがったそばはさっそくゆでて、昼食でいただきました。
ネギと辛味大根の薬味で、自分たちが育てて打ったそばの味を堪能した子供たちは、「自分たちで全部やったので、とてもおいしい」と感想を話していました。

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酒田調理師専門学校で料理作品展

2007-11-11 23:20:39
酒調の生徒が作った料理を展示 おすすめは真ん中の珍珠丸子

酒田市の酒田調理師専門学校で開かれた「料理作品展」に出かけました。
生徒がテーマに沿って創作した料理の数々はもちろん、外部から招いている講師の方々の作品も展示してあり、とても楽しい作品展でした。
しかも、西洋料理、日本料理とも、それぞれ一般の人による人気投票も行われているのでした。
プロの方々が丹精込めて作った料理を、見た目だけで素人が判断していいものでしょうか?!(笑)
「食べてみないと・・・」とは思うのですが、味を想像しながら投票させていただきました。

入場者には無料のドリンク券が渡され、食堂で軽食メニューを味わいながら、コーヒーやオレンジジュースを飲むことができます。
軽食メニューは、そばやうどん、スパゲッティミートソースなどが人気でした。私たちは、おみやげコーナーで買った肉団子のもち米蒸しが早く食べたくて、それを食堂でいただいちゃいました。
生徒さんも「これ、おいしいよ」とすすめてくれたとおり、とーってもおいしかった! 今すぐ、店出せますよっ!
このほかに、五目寿司、グラタンも買いました。お寿司のスモークサーモンは、3切れもついていたけど、大丈夫なのかな? もしかして、私たちがラッキーだったの?
グラタンはエビやホタテのほかにもシメジやマカロニ、ブロッコリーなどが入って、とても豪華でしたよ。

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激ウマレシピ♪ズイキ芋のグラタン

2007-11-04 23:12:25
カンタンでおいしいズイキ芋のグラタン 低めの温度で焼くのがコツ? 幻のチーズは今どこに?

鶴岡市藤島地区の産直施設「四季の里」で開かれた、エコ・グルメまるごと体験塾に出かけました。
イタリア料理を、アル・ケッチァーノのオーナーシェフ、奥田政行さんに聞く、全4回の講座の最終回。ヤーコンと庄内牛のスパゲッティ、温海かぶといろいろ野菜のトマトスープ、簡単カルパッチョを作ったのですが、とれたてのズイキ芋を使い、シェフがメニューにないグラタンを作ってくれました。
これがいたって簡単で、料理は苦手の部類の私にも「なんだか作れそう」と思わせてくれる一品でした。

まずは、鍋でズイキ芋を皮ごと煮ます。茎の根元の部分です。煮えたら皮をむき、ちょうどいい大きさに切ります。
次に、フライパンに生クリームをあるだけ(!)入れて温めます。そこに、チーズフォンデュ用のチーズを1カップほどすくって入れます。このチーズは、メーカーなどは不明なのですが、追跡調査中(笑)です。だって、まねして作りたいんだもの!
そこに芋を入れて、軽く合わせ、グラタン皿に盛り付けて、180度ほどのオーブンで約20分焼き、仕上げにブルーチーズをお好みでちぎって飾り、できあがり♪ ああ、簡単カンタン。ブルーチーズが苦手な人は、普通のパルメザンチーズでもいいそうです。
生クリームや芋には、塩などの味付けはしていないのですが、ブルーチーズの塩気が調味料となって、おいしくなります。
ホワイトソースのもったり感と、ズイキ芋のもったり感の相性が抜群。ジャガイモでもおいしいと言っていましたが、私はできればズイキ芋で食べたいな。
ぜひ、家庭でも挑戦したいカンタンレシピでした。ただ、チーズが見つからない。シェフが「ここにあるよ」と言っていた店はすべて見たのですが、どこにも置いてなかった。なので、見つかったらご報告します!

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