音声ブラウザをご利用のお客様向けのリンクです。
本文へ
メニューへ



アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



海の日に酒田灯台一般公開(7月16日)

2007-07-18 19:00:46
酒田灯台一般公開

「海の日」の7月16日、酒田市の酒田北港緩衝緑地にある酒田灯台で、年に一度一般公開される灯台を見学して来ました。
これは酒田海上保安部が毎年、海の日にちなんで公開しているもの。明治28年、最上川河口に初代酒田灯台が設置されて以来、酒田沖を通る船の安全を守るとともに、海の道しるべとなってきた酒田灯台。現在は3代目が活躍しています。初代の六角灯台は、日本最古級の木造六角灯台(市指定文化財)で、日和山公園内に移転されています。普段は展望台として親しまれていますが、屋上にある灯台部分は見学ができません。この日ばかりは細い階段を上り、実際にスイッチを入れて点灯することができるのです。
実際に点灯した子供たちは、ライトが灯されると、うれしそうに光を見つめていました。また、この光が沖をゆく船の目印になるということを、海上保安部の担当者から聞き、興味深そうに港の様子を観察していました。折りよく船も港内に入ってくるのが見え、感激もひとしおでした。
この日は、400人あまりの入場者があり、灯台を身近に感じていったそうです。会場では六角灯台をモチーフにしたペーパークラフトを配布したり、海の事故防止などを呼びかけていました。

トラックバック (0) | 体験記 | 旬の観光スポット