古流松應会庄内支部が記念花展
生け花の古流松應会庄内支部(中村理泰支部長)の支部創立55周年を記念する花展「水を呼ぶ花たち〜さわやかに かろやかに 華やいで」が16、17の両日、鶴岡市の鶴岡アートフォーラムで開かれました。家元の千羽理芳さん、副支部長の千羽理應さんも特別出瓶し、会場は華やかなムードに包まれていました。
かきつばたや睡蓮、コウホネ、花菖蒲など、生け花でいう「水物」が咲きそろう6月、これらみずみずしい花をテーマに、伝承花の「お生花」とさまざまな手法のある「現代華」など、約100点が飾られました。
会場奥の観賞池が見える吹き抜けには、副支部長の大作がすえられ、多くの人の注目を集めました。
細い枝が張り出た大木に、淡いピンクのボタンを、水の入った透明なアクリルの容器に挿し、枝に結び付けてあり、美しさとそのアイデアに目を見張っていました。
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「幻のトンボ」の正体&鶴岡図書館事情
6月3日付けの書き込みで、「もしや新種のトンボ?!」と息巻いた、あのお腹の太い筋入りのトンボですが…。
いとも簡単に名前を見つけてしまいました。
「ヨツボシトンボ」。。。
どこが四つ星なのかわかりませんっ!
ま、いいです。新種じゃないこともわかったし…(かなり残念なもよう・・・)。
先日、図書館から借りた「今村光彦 フィールドノート 里山」(福音館書店、2800円+税)に載っていました。
琵琶湖を望む田園にアトリエを持つ写真家で、琵琶湖を中心とした里山の姿を撮り続けているそうです。
この本にも琵琶湖に棲む昆虫や鳥、植物のほかに、四季の移り変わりがよくわかる画像が満載。里山に生きる人たちの生活のようすなども載っていて、単なる風景写真や昆虫写真にとどまっていないところがすごいです。
現在、トップ画像で紹介している黄色い花も、「ハナニガナ」という名前であることがわかりました(^_^;)
ぜひこの本は手元に置いておきたいと思いました。
ところで、鶴岡市立図書館はオンライン予約などもできるのですが、合併前の田町村の図書館のうち、一番新しい旧朝日村の図書館のみとオンラインになっているそうです。これまで私は両方の図書館のカードを持っていて、いずれでも2週間5冊までを借りることができたのですが、今度は、カードが1枚になり、2週間6冊までと変更になったのだそうです。
これは5月ごろから変更されたようですが、市の広報などにも全然出てこないので、図書館に行って初めて知った事実!という感じでした。
もっときちんと告知してほしいですよね。
それに、鶴岡と朝日の図書館では、蔵書数が明らかに違います。だから、朝日に無い本は鶴岡まで出かけて借りていたのに。利用者が少ないから、蔵書も少なくていい、という簡単な問題ではないと思うのです。
そんなこと言っても、だれも聞いてくれないだろうから、小声でボソボソ言ってみますが…。
でも、鶴岡で借りた本も朝日で返せるようになったし、鶴岡にある本を、朝日まで取り寄せできるようにもなったし・・・。どっちがいいかは、これから利用してみて、ということのようです。
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