トビシマカンゾウ保全の草刈を行いました!
かんころをご覧の皆さん、お久しぶりです。
公益大のしばたです。
飛島から帰ってきて早2ヶ月が経ちました。
さて、10月13日・14日と飛島へ行ってきました。
目的は2つございまして、1つはタイトルのトビシマカンゾウ保全の草刈です。
もう1つは、毎年行われている「とびしま天保そば・ごどいも収穫感謝祭」に参加するためです。
今回は、カンゾウ保全の草刈を取り上げたいと思います。
まずトビシマカンゾウとは、ユリ科ワスレグサ属の多年草です。
5月下旬から7月にかけて、黄色い花を咲かせます。
名前の由来は、初めて発見された場所「飛島」から採ったそうです。
…そうです、なんと飛島で見つかったんですよ!!
飛島以外では佐渡島大野亀に大きな群落があり、
そこで開催されている「佐渡カンゾウまつり」という祭りには1万5千人(!)もの観光客が訪れるそうです。
さて、私たちは9人で草を刈りました。
場所はあんまり公表してませんが、荒崎が一望できるところなんです。
ここからの眺めはすばらしいですよ!
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秋だけにススキが多かったです。木にもツタがまきついていて、取るのに一苦労でした。
でも、さすがは学生のパワー。
ものの1時間ほどで作業は終了しました。
日差しがあったので、作業後は美味しいジュースが飲めました♪
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私たちが帰った後、他の学生がその場所から夕陽を見たそうなんですが、
とっても真赤で、素晴らしい夕陽が見れたそうです。
私も数年前、同じ場所で夕陽を見ましたが、
海面に夕陽が落ちる瞬間を見ることができました。
来年、この場所にはどのくらいのカンゾウが咲くでしょうか。
今からとても楽しみです。
柴田 大輔
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