鶴岡・朝日地区で新そばまつり
12日に鶴岡・朝日地区の「すまいる」で開かれた「第5回庄内あさひ新そばまつり」に行ってきました。
地区内で採れたそば粉100%で打ったそばを提供する1大イベント。
今年は昨年(7.8トン)の倍近い13.8トンの収量があり、豊作だったとか。
転作でソバを植える面積が増えたことや、蒔き時期の7月の終わりから8月にかけてが好天気が続いたことなどが挙げられます。
昨年は約850人が参加しましたが、今年はそれよりも多い1000人以上の来場が見込まれました。
チケットは前売り1,000円(当日1,200円)で、「ざるそば」「なめこそば」「てんぷら」から2つを組み合わせて注文します。
「ざるそば」と「てんぷら」で「天ざるセット」、「なめこそば」2つで「なめこセット」などなど。
テーブルには七味唐辛子や辛味大根おろし、わさび、刻みネギなどが準備されていて、好きな薬味を選ぶことが出来ます。大根はかなり辛かった・・・。
順番を待つ間、月山ワインやとちもち、乾麺などが当たるダーツゲームがあったり、そば職人によるそば打ちの実演やそば打ち体験などもありました。またステージでは田麦俣地区の田植え踊りの上演もあり、にぎやかに秋の1日を楽しんでいました。
会場には、プランターに植えられたそばの花が飾られていましたが、白いそばの花の中に、赤いのが混じっていて、「高嶺ルビー」という品種だとか。別名ベニバナソバなどと呼ばれています。
高嶺ルビーとは
http://kankolog.jp/cgi/tb/log/82/
