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アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



玉川寺で雪見しました♪

2009-01-18 23:15:58

毎年のように、鶴岡で寒鱈まつりが開催される1月の第三日曜日は、さまざまなイベントが重なって、どれか2つぐらいはあきらめなければならない、という感じなのですが、今日は午前中のイベントも、例年行っている行事が簡略化されたため、午後からはイベント行くぞー!と張り切ったものの、会場周辺が混雑していて車がとめられず、なくなくあきらめました。

そのイベントは、藤沢周平寒梅忌。今年は俳優で、司会者としても活躍している児玉清さんが講演にいらっしゃるという「大事な、大事な」イベントだったのに、結局お顔だけでも拝見したい、という夢もかないませんでした。

声を掛け合った友人とは、このまま帰るのも…と、大好きな風景を見に行くことに。それは、すてきな庭園がある玉川寺(ぎょくせんじ)。今頃は雪しかないかもしれないけれど…という玉川寺フリークの友人でしたが、着いてみたら石や植え込みなどに、こんもり雪が積もっている程度で、お寺の奥様も「今年はまだ雪が少なくて」と話してらっしゃいました。

拝観料は大人が300円ですが、去年は2度ほどしか訪れることができなかったので作らずじまいだった会員証を作ってもらうことにし、年会費の1,000円を出しました。今年こそは花の時期にあわせて、何度も足を運ぶぞ!と誓いをたてたのでした。

お庭の入り口の戸の半分ぐらいまで雪があり、戸があけられなかったという去年と比べても、雪の少なさがわかります。木々の新芽や実を狙って鳥たちがにぎやかな声を立てながら、羽根をばたつかせていました。山の斜面を見ていると、キジか山鳩のような大きさの鳥が、時折斜面をずり落ちながら、何か草をついばんでいましたよ。

水面は雪で覆われていましたが、流れのあるところではまだ凍らずに水が見えていました。橋の下の雪のかからないところには、カキツバタか花菖蒲の葉がもう出ていて、春の準備をしていました。がんばっているんだなあ。

その後は、近くのギャラリー東風の漆のアクセサリーとニットの展示を見て、そこでお抹茶をいただきました。22日まで開いたあと、2月いっぱいまで冬休みに入るのだそうです。2月はきっと雪がいっぱいなんでしょうね。お休みになる前に来れてよかった〜。いい一日だったなあ♪



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