生演奏付き絵本の読み聞かせ
2008-12-19 00:35:26
17日に朝暘第三小学校で行われた読み聞かせを見せていただきました。土田義晴さんの「森のおくりもの」を、ヴァイオリンやピアノの生演奏を交えての、すてきなお話会でした。
「森のおくりもの」は、クリスマスの日に、お母さんにすてきな贈り物をしたい男の子が、春からずっとヴァイオリンの練習をしていました。森の動物たちは、たどたどしい男の子の演奏が少々迷惑そう。でもくまさんはそんな男の子に拍手をして聴いてくれました。そしてクリスマスの日が近づいて・・・。
ランチルームに特大スクリーンを設置し、絵本をスライド上映。対象学年の子のお母さんが本を読み、それにあわせてページも変わるしくみ。また、季節(ページ)の変わり目に、そのときの情景にぴったりの子供でもわかる音楽をピアノで演奏。男の子がギコギコ、ヴァイオリンを練習し、だんだん上達していく様子も、生演奏で再現していました。
この日は4年生と5年生に向けて2回の上演。子供たちは「自分で読むよりも、音楽がつくと感動がより深まった」「男の子のヴァイオリンがだんだん上手になっていくのがわかった」と感想を話していました。
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