大黒様のお歳夜
2008-12-13 23:48:38
庄内の豊かな食の伝統は、行事食によってずっと継承されていると言われますが、12月9日の大黒様のお歳夜(としや)にも息づいています。
小さい頃から普通に行ってきた冬のイベントだったので、不思議に思わなかったのですが、県内版ニュースにも「庄内地方では…」と決まり文句のように言っているので、内陸にはない風習なんでしょうね。
大黒天をまつっている神棚には、お膳を供えます。ハタハタの田楽、焼き豆腐の田楽、黒豆ご飯、納豆汁、豆なます、それに黒豆を炒って田楽の味噌をつけたもの。それに長ネギを1本まんま。さらに先が割れた「まっか大根」も供えます。
去年はこんなことを書いていました。>>2007年12月14日の日記
あら、去年も12月14日…。
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