もう食べた?!柿しぐれ
2008-11-20 23:39:41
鶴岡市羽黒町の松ケ岡地区で作られている「柿しぐれ」の出荷が始まりました。選別した平核無(ひらたねなし)柿の実に袋をかけて育て、木になったままガスを充填して脱渋する方法で作られており、一般的な甘柿のように実に黒い斑点が現れるのが特徴。中に大きな種がある甘柿とは違い、種無しの庄内柿は食べやすいと好評です。
また、アルコールで脱渋したものよりも実が柔らかくなりにくく、今収穫したものでも12月ごろまでおいしく食べられるとあって、お歳暮用に買い求める人も多いとか。甘さもさっぱりしていて、シャリシャリとした歯ごたえも若い人に人気があるそうです。
実を選別し、さらに長い期間樹上にあるので、1個当たりがかなりの大きさ。見た目も高級感たっぷりで、さらに人気は高まりそうです。
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