松ケ岡ダリア園の「通」な楽しみ方
2008-10-18 23:12:33
鶴岡市羽黒町松ケ岡の史跡「松ケ岡開墾場」のダリアが見ごろを迎えています。管理している皆川渉さんに、絶景ポイントを教えていただきました。
皆川さんおすすめの拝観ポイントは、土人形などを展示している蚕室の2階からダリア園を見下ろす場所。窓を開けるときは、係の人に断ってから開けていただきましょう。午後から見るほうが、花にまんべんなく日光が当たって、きれいに見えるそうです。今の時期は、満開に近い状態なので、畑全体がきれいに色づいているのだそうです。
また、蚕室の壁に白と紫(青系?)の朝顔が咲いていますが、これも皆川さんの作戦の1つ。ダリアには青系がないので、遠くから見ると「もしかして新品種開発?!」と思う人がいればなあ、という願望がちょっぴり含まれているのだそうです。まだ、だれも言ってはくれないそうですが。
一翠苑のほうから蚕室に向かって左側の、花の少ない側には、皆川さんが大好きだと言う睡蓮咲きのダリアがたくさん植えてあるのですが、その中に「実生」のもので名前がついていないものがあったら要チェック! その花にぴったりの名前をつけると、それが採用される可能性があります。これまでに地元の中学生や記念館の常連さんが名付け親になっているそうです。
ダリア園の楽しみ方を、また1つ教わりました。22日からは致道博物館でダリア展を行うそうです。こちらも要チェック♪
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