県内の生け花の指導者が研修会
2008-09-19 20:23:13
財団法人小原流の山形県県支部連合会主催専門教授者講習会が、このほど鶴岡市中央公民館市民ホールで開かれました。
県内5支部を持ち回りで年1回開催しているもので、今回は鶴岡が主管。県内の小原流生け花を学ぶ指導者ら約300人が参加して、小原流研究院の金森厚至教授のデモンストレーションと講話で研修しました。
「夏から秋へ…」をテーマにした講習会では、ハスやコウホネなどの水ものや観賞用の石化した鶏頭、特大のダリアなど、この季節に美しい花々を水盤や壷に生けていきました。ホワイエに8作、ステージでのデモンストレーションで11作を披露しました。
今回はステージ上に巨大スクリーンを設置。生けている途中のあしらい方や、細かな花の表情まで大きく映し出される趣向が好評でした。
次回の来年は、山形支部が主催して行われます。
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