赤川花火大会の「地元以外率」は?
8月10日に行われた赤川花火大会。今年も本部席近くの土手の上から見ました。ほぼ正面?!
先日の日曜日(たしか…)そのもようがテレビでも放映され、入院中で見れなかった義母も一緒にテレビに映る花火を眺め、感動を新たにしたところです。
毎年、観客が増えているように感じるのですが、私たちの両隣のグループも、かたや内陸(山形市か?)で、かたや仙台からのお客さま。ビニールのマスコットなどを目印につけたのぼりを持ったツアー客も次々と桟敷席に向っていて、東京からの団体さんも大挙訪れていましたね。ますます名声が上がっている赤川花火大会を実感しました。
帰りの道中、さらにそのことを実感する事態が。。。
山形方面に向う車と、同じ道路を通る私たち一行。10時半ごろまで実家でのんびりしていて、「もうすいた頃だろう」と帰ったのですが、112号線が大渋滞でノロノロ運転。ナンバーは「山形」や「仙台」が多く、中には「習志野」とか都内のナンバーも。
これは、同じ道路を通っていたら、家に到着するのは何時だ!?という感じだったので、途中から地元の土地勘を生かして、国道じゃない道を通って帰りました。おお、スイスイ走るぞ! ジモティーでよかったぁ♪
そこで思ったのですが、花火大会当日は国道112号線に陣取り、山形や仙台に帰る車のナンバーをチェックして、大会実行委員会に報告すると喜ばれるんじゃないかなあ、と・・・。おおよその数しかわからないけど、どれだけよその地域から花火客が来てくれているかわかるのでは。
来年の子供の自由研究のテーマに候補として挙げておこうかな…。
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