小原流酒田支部のみんなの花展
2008-05-25 09:23:29
小原流酒田支部(桑山豊泉支部長)の「花の輪・人の輪―みんなの花展〜花・はな・ハナ」が酒田市総合文化センターのロビーと4階会議室で開かれています。
「みんなの花展」は、財団法人小原流が、いけばなの楽しさを多くの人に感じてもらおうと、全国各地で開催している手作りの花展。季節によってもさまざまな表現ができるので、その支部らしい花展になります。
酒田支部の花展は、そのサブタイトルのとおりに花があふれていました。水盤と瓶花器を組み合わせた「よそおい」を何作品もあわせた大作や、サルノコシカケ、南米の豆などの珍しい素材を取り入れた作品、花菖蒲や芍薬などを琳派絵画の屏風絵のように仕立てた流独特の作品など、120点あまりの花が、訪れた人を魅了していました。
今回は、いけばなとの接点のない人も、文化センターに足を運んでくれたときに気軽に見てもらえるようにと会場設定をしたとか。展示は25日まで。
トラックバック 0件
この記事のトラックバックアドレス(URL)
http://kankolog.jp/cgi/tb/log/382/
http://kankolog.jp/cgi/tb/log/382/
