お餅入りミネストローネ
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
新年早々、家族が大熱を出したり、パソコンが不調だったりと、更新がご無沙汰になってしまいました。ちょっと長めの休みをいただいたようで、申し訳ありません。
・・・というわけで、あまり新年らしい話題からスタートできないのですが、お正月らしいお餅の時期を過ぎ、ちょっとアレンジしたお餅メニューということで、この前作ったのがミネストローネ餅。なんのことはない、ミネストローネのスープに、焼いたお餅を入れただけのものなんですがね…^_^;
我が家は、昔は杵と臼を使って、お餅をついていたらしいのですが、最近は餅つき作業も機械化されました。ただ、餅をちぎって丸める作業は、相変わらずの手作業。最近は子供たちも戦力になってきたので、この餅押し作業に参加しています。つきあがった餅を専用の桶(樽?)に入れ、乾いて硬くならないように風呂敷をかけます。縄を使って餅を適当な大きさにちぎり、さらに手で1個分をとりわけ、家族総出で丸めます。そして、専用の木箱に入れ、そのつど出していただきます。
正月の朝は雑煮餅に。我が家はカラトリ芋の茎を干したものをもどしたのと、油揚げ、塩蔵ワラビが入ったシンプルなしょうゆ仕立て。七草の時もおかゆは食べないで、雑煮を食べるのです。七草って、お餅を食べすぎて胃もたれしたおなかを整えるために、さらっとおかゆにするんじゃなかったっけ? ま、いいか・・・。
あまり雑煮が続くと、やっぱり飽きるので、パン食用に作ったミネストローネに入れてみたら、なかなかおいしかったですよ。お餅は4分の1に切って、あられのようにできるだけこんがり焼くのがポイント。私は一度、電子レンジで軽くチンして、その後、オーブントースターで焼いています。表面が硬めに出来上がるので、おすすめですよ。
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