ボタン収納にアンティーク活字棚
農場イタリアンとして親しまれ、また地域のグリーンツーリズムの先導役として重責を担ってきたレストランの「穂波街道」が、ナポリピッツァが味わえるピッツェリア「ヴェルデ・イスキア」としてリニューアルオープンしました。
「ヴェルデ・イスキア」については、また項目を設けて紹介しようと思いますが、今回は、同じ敷地内にオープンしたアンティークボタンのショップ「makiko buttons」を紹介したいと思います。
ピッツェリアが、オーナー庄司夫妻のご長男のホームグラウンドだとすると、「makiko buttons」はご長女の城。これまで、レストランの離れの一室となっていたログハウスを改装して、かわいいお店が誕生したのです。
ここでは、長女のまこちゃんがネットオークションなどで仕入れたアンティークやビンテージのボタンやインテリアなどを販売しています。
ラッピングなども彼女がデザインした袋や台紙などに飾られていて、センスのよさを感じさせてくれます。
ディスプレーも参考になるものが多いのですが、中でもたくさんのボタンを収納している収納ボックスに注目!
実は、この棚は昔の印刷物の活字を収納する引き出しがたくさんついている収納棚なのです。細かい仕切りがついていて、大小さまざまな活字が収められていたのだろう、というのがよくわかります。
これはまこちゃんがネットオークションで探し当て、仙台まで引き取りに行って手に入れたお宝でした。
お店にでかけた際は、ぜひそのすばらしい造りにも注目してください。
今では見かけることのなくなった活字棚。私も、細かい活字が入った箱をぶちまけた経験があるので、時代の流れをひしひしと感じるのであります。
http://kankolog.jp/cgi/tb/log/220/
