おばけカボチャの中のおばけカボチャ!
庄内各地で、おばけカボチャの大きさコンテストなどが行われていますが、朝日エリアの砂川地区でも、第15回というから伝統があります。
先週の日曜日、地区の公民館で農家の人が植えたおばけカボチャの重さを比べていました。そこで優勝したカボチャが、「すまいる」入り口に展示してありました。産業まつりに向けて、多くの人に見てもらうことになるでしょう。
大きさは83.1キロで、どれだけ大きいのかは比較するものがないのでよくわかりませんが、県内で有名な南陽?のカボチャが100キロを超えていたと思うので、大きさとしてはそれほどでもないのでしょうが…。
目を見張るのは、その形の美しさ!
普通、おばけカボチャは、大きくても形が悪いのがあたりまえでしたが、このカボチャはちゃんとつるの部分を上にして、きれいなカボチャ型になっています。筋の入り方もきれいで、カボチャの見本のようなカボチャです! すばらしい!
ぜひ、この種を分けてほしいものです。来年こそは、立派なおばけカボチャを作るぞ!
同じく、砂川地区のカボチャは、エリア内のさまざまな公共施設へ派遣されていました。老人福祉施設の「かたくり荘」には、中くらいのカボチャが2個、鎮座していました。
本郷郵便局の入り口にも飾ってありました。毎年作ってくださる農家の皆さん、ありがとう。きれいなオレンジ色を見ていると、ああ、秋になったなあ、としみじみ思い起こさせます。
ハロウィンも楽しみだなあ。
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