うほうほの天然マイタケ
2007-10-15 10:32:15
とある地方紙には「きのこ類不作!」と出ていたけど、そんなことはないと思いますよ。
普通の農作物もそうでしたが、初夏の異常気象で作物の生育に大きな影響を与えたのは間違いないでしょうが、不作とは言い切れない…。
その証拠(?)が、この天然マイタケの山! すばらしいですね。
全部いただきものなのが寂しいけれど(うちの山はキノコが採れないのか?)。
さっそくマイタケと油揚げとコンニャクをしょうゆで煮る、代表的な食べ方でいただきました。
もちろん、仏壇にも供えましたよ。このあたりは、初物や恒例の旬のものを食べるときは、家族が食べる前に、仏壇にあげます。いい日本の風習だな、といつも感心します。
あとは、マイタケの炊き込みご飯にしたり、ホイル蒸しにして旦那の酒の肴に。アケビの肉詰めには、外れた分を集めて、みじん切りにして入れました。
残りは、いったんゆでて、それを塩漬けにし、正月料理や冬季間の食材にします。使う時には水につけて、塩を出します。
山菜もそうですが、塩蔵はすごい知恵ですね。
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