松ケ岡・一翠苑の夏の絹麺、お早めに!
「庄内を遊ぼう!」の「食べる」のページ、「旬の食ネタ」のカテゴリーに、せっかくこのブログをリンクしてくださっていたのに、そういえば、あまりグルメネタ、書いてませんね・・・。
それではチト恥ずかしいので、今を逃すと食べられないピカイチメニューを紹介しますね!
松ケ岡のお食事どころ「一翠苑」は、シルクを練りこんだ絹麺が有名ですが、「季節の絹麺」850円は四季折々の野菜などが使われた限定メニュー。
このフルーツトマトとパプリカは、びっき家のものを使っていただいているのですが、まだこの夏は1度も食べたことがなかったのに、もう今週いっぱいで終了!と聞いて、いても立ってもいられずに味わってきました。
見よ! このカラフルな夏の原色を!
パプリカとオクラ、フルーツトマト、ブロッコリー(スティック・セニョールか?)、それに生ハム。その下には千切りキャベツが。
これをレモンと粗塩、和風ドレッシング、レモン風味のドレッシングなどでいただきます。絹麺もお好きなドレッシングで。
肉厚のパプリカはピクルスにしてあり、パプリカそのものの甘さと、漬け液の甘みですごーくおいしい! 分量を聞いてくるんだった!
麺の上にのっているものは、山菜のミズの実だそうです。初めて見た、食べた!です。コリコリした食感がクセになりそう。
右上のデザートは、イチジクのコンポート。やわらかな甘さで、こちらも絶品です。
季節のデザートセット600円も好評ですが、現在はブラックベリーのアイスでした。
お庭のブラックベリーの実がなったので、今年初めて作ったのだそうです。ちゃんと裏ごししてあるので、タネも気になりません。
アイスにはジャムも添えられていました。
こちらにもイチジクのコンポートがついています。
シェフの安藤さんは、もともとはエスニック料理が専門。トルコで食べた肉厚のパプリカで、また料理を作りたいと思っていたけど、なかなかイメージどおりのものが手に入らなかったけど、こんなに近くで栽培している人がいたなんて、と感激してくださいました。
パプリカの肉詰め料理などもまた教えてくださいね〜。
夏の絹麺は、今週いっぱい。天気をみながらの提供となりますが、秋風が吹いたら、15日ごろにはもう「秋の絹麺」にチェンジするかもしれません。
これは一度食べなくては!って思った方はぜひ、早めのリクエストをお願いします(笑)。
ちなみに、秋の絹麺はナスとミョウガを使った、また趣の違ったものになる予定です。こちらも楽しみ♪
※(追記)14日から秋メニューに変わったそうです。
こちらも自信作だそうですので、どうぞお楽しみに!
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