古流松應会庄内支部が記念花展
2007-06-20 23:53:32
生け花の古流松應会庄内支部(中村理泰支部長)の支部創立55周年を記念する花展「水を呼ぶ花たち〜さわやかに かろやかに 華やいで」が16、17の両日、鶴岡市の鶴岡アートフォーラムで開かれました。家元の千羽理芳さん、副支部長の千羽理應さんも特別出瓶し、会場は華やかなムードに包まれていました。
かきつばたや睡蓮、コウホネ、花菖蒲など、生け花でいう「水物」が咲きそろう6月、これらみずみずしい花をテーマに、伝承花の「お生花」とさまざまな手法のある「現代華」など、約100点が飾られました。
会場奥の観賞池が見える吹き抜けには、副支部長の大作がすえられ、多くの人の注目を集めました。
細い枝が張り出た大木に、淡いピンクのボタンを、水の入った透明なアクリルの容器に挿し、枝に結び付けてあり、美しさとそのアイデアに目を見張っていました。
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