音声ブラウザをご利用のお客様向けのリンクです。
本文へ
メニューへ



アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



「幻のトンボ」の正体&鶴岡図書館事情

2007-06-20 10:44:00
里山

6月3日付けの書き込みで、「もしや新種のトンボ?!」と息巻いた、あのお腹の太い筋入りのトンボですが…。

いとも簡単に名前を見つけてしまいました。
「ヨツボシトンボ」。。。

どこが四つ星なのかわかりませんっ!

ま、いいです。新種じゃないこともわかったし…(かなり残念なもよう・・・)。

先日、図書館から借りた「今村光彦 フィールドノート 里山」(福音館書店、2800円+税)に載っていました。
琵琶湖を望む田園にアトリエを持つ写真家で、琵琶湖を中心とした里山の姿を撮り続けているそうです。
この本にも琵琶湖に棲む昆虫や鳥、植物のほかに、四季の移り変わりがよくわかる画像が満載。里山に生きる人たちの生活のようすなども載っていて、単なる風景写真や昆虫写真にとどまっていないところがすごいです。

現在、トップ画像で紹介している黄色い花も、「ハナニガナ」という名前であることがわかりました(^_^;)
ぜひこの本は手元に置いておきたいと思いました。

ところで、鶴岡市立図書館はオンライン予約などもできるのですが、合併前の田町村の図書館のうち、一番新しい旧朝日村の図書館のみとオンラインになっているそうです。これまで私は両方の図書館のカードを持っていて、いずれでも2週間5冊までを借りることができたのですが、今度は、カードが1枚になり、2週間6冊までと変更になったのだそうです。
これは5月ごろから変更されたようですが、市の広報などにも全然出てこないので、図書館に行って初めて知った事実!という感じでした。
もっときちんと告知してほしいですよね。
それに、鶴岡と朝日の図書館では、蔵書数が明らかに違います。だから、朝日に無い本は鶴岡まで出かけて借りていたのに。利用者が少ないから、蔵書も少なくていい、という簡単な問題ではないと思うのです。

そんなこと言っても、だれも聞いてくれないだろうから、小声でボソボソ言ってみますが…。
でも、鶴岡で借りた本も朝日で返せるようになったし、鶴岡にある本を、朝日まで取り寄せできるようにもなったし・・・。どっちがいいかは、これから利用してみて、ということのようです。



トラックバック 0件
この記事のトラックバックアドレス(URL)
http://kankolog.jp/cgi/tb/log/131/