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米露の子供たちを迎え「森と水 そして月光のしらべ」開催

2007-06-19 23:23:23
フェスティバルのステージ 記念の石碑

「2007 森と水 そして月光のしらべ」が16、17の2日間にわたって、鶴岡市朝日地区を会場に開かれました。今年は、第4回世界こども音楽交流フェスティバルも合わせて開かれ、アメリカとロシアの子供たちが合唱や器楽演奏などで地元の子供たちと交流しました。

16日は月山ダムたしろ多目的広場で第1部の「水への誘い」世界こども音楽交流フェスティバル・コンサートと、第2部「月光への誘い」湖畔コンサートが行われました。
会場の一角には、開催を記念して、参加者の名前を刻んだ石碑も建てられていました。
第1部には、地元からは鶴岡ジュニアオーケストラ、朝日中吹奏楽部、東栄小、鶴岡ジュニアコーラス「どりいむ」が出演。海外からはアメリカのパイクス・ピークス・ウインズ・シンフォニー、パイクス・ピークス・シンガーズ、サミット・アンサンブル、ロシアのモスクワ・プレアブラ・ジュニエ合唱団が参加しました。
合唱団は、手話や手拍子、振り付けを交えた楽しい歌の数々を披露。言葉を越えた国際交流を繰り広げていました。
初夏の日差しが照りつけるなかスタートしたこのイベントも、山の影ができるころには肌寒さを感じるほど。それでも、集まった人たちは、緑と水に囲まれた雄大な景色の中、ゆったりと観賞していました。

第2部には唱歌やクラシックの独唱、胡弓の演奏、語り部による昔がたりなどが行われました。また、翌日の17日午前には、六十里越街道の千手ブナ広場でコンサートが行われました。



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