秋田ふるさと村のGWイベント
小学生のうちの子が、学校からいただいてきたチラシ。いつもは庄内周辺のものなのですが、今回は秋田・横手市の「秋田ふるさと村」のイベント案内でした。ゴールデンウィーク期間の特別企画なので、もう中盤に入っていますが、紹介したいと思います。
秋田ふるさと村は、秋田自動車道の横手インター近くにあるテーマパーク。ドーム劇場やプラネタリウム、県立近代美術館などさまざまな施設があり、工芸品や特産品なども紹介しています。
5月6日まで開催中の「おもしろ昭和そび館」では、昔あそびの達人が竹とんぼや竹馬、割り箸鉄砲など懐かしい遊びを教えてくれたり、手作り体験もできます。また、なつかしの駄菓子屋を再編したコーナーもあり、大人も子供楽しめるようになっています。
ほかにも昭和30年代の茶の間を再現したり、ミゼット、スバル360などのなつかしい乗り物展示、焼きたておやきの店オープン、アンティークショップなど、楽しさ盛りだくさん。オバケの館ではレトロなお化けに出会えるかも!
会場はドーム劇場で、入場料は小学生以上500円(幼児無料)。
このほか、星空探検館スペーシアでは「星の王子さま」などのプラネタリウム投影。入場料は大人500円、学生400円、小中学生300円、幼児無料。
県立近代美術館では「絵本作家ワンダーランド」(〜5月27日)の特別展を開催中。日本からは荒井良二さん、酒井駒子さんらの作品が見られます。入場料は大人800円、学生600円、小中学生400円、幼児無料ですが、5月5日のこどもの日には無料で公開されます。
ゴールデンウィーク中の有料3館の入場料が400円お得になるゴールデンチケット(大人2300円、学生2000円、小中学生1500円)もあります。
詳しくは秋田ふるさと村ホームページで、ご確認ください。
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