イネの種まき作業
2007-04-19 23:39:07
恒例の春作業。
櫛引地区黒川にある種苗センターには、品種ごとに違う色の袋に入れられた種籾が、ずらりと並べられ、農家の人が引き取りにくるのを待っていました。
種まき作業は、4月の中旬ごろの仕事。中山間の地区でも今の時期、家族総出で種まきを行います。機械化がほとんどですが、苗箱をハウスの中に並べる作業は手作業。高齢化が進む中、腰に負担のかかる重労働です。この痛みが収穫の喜びにつながるよう、期待を込めて働いています。
鳥海山の「種まきじいさん」は、まだ姿を見せません。例年、4月下旬から5月の初めにかけて。くっきりと姿を見せるころには、山も緑を増していることでしょう。
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