旧青山本邸で小学生がガイド&冬のゆざ探訪
庄内ひな街道の取材のために、遊佐町の旧青山本邸に出かけました。
撮影の許可をいただき、中に入ると、観光客に「やまじゅう」のはっぴを着た小学生が、建物や展示品についての解説をしていました。
この小学生は、西遊佐小学校の「旧青山本邸ボランティアガイドクラブ」の子どもたち。毎月第3土曜日の午前中、こうやってガイドを務めているのだそうです。
この日は、遊佐町内の米や野菜を購入している東京方面の消費者を対象にした冬の旅のツアー一行が見学に訪れるということで、特別に集まりました。
ニシン漁で財を成した青山家の豪華な家の造りや、帳場、台所などの特徴を、はきはきとした大きな声で説明し、観光客の拍手を浴びていました。
このかわいいガイドさんたちの次回の登場は、3月10日(土)の午前10時から11時半まで。第2土曜日になったのは、翌週に卒業式をひかえているので、変更になったのだそうです。
小学生ガイドさんを追っかけていたため、拝観時間が終了してしまい(本当はまだ時間が残っていたけど、閉められました)おひなさまの撮影をすることができませんでした(T_T)
近々リベンジですっ!
ちなみに、今回旧青山邸を訪れたツアー「最上川舟下りと冬のゆざ探訪」の一行は、26日までの2泊3日の滞在。この日は、舟下りで庄内入り、酒田・相馬楼を見学した後、旧青山本邸を訪れました。
25日は「さんゆう」で雪山トレッキングをし、その後、そば打ち体験で自分の打ったそばで昼食。杉勇酒造、道の駅「鳥海ふらっと」など見学。26日は杉沢の「語りべの館」で漬物作りの体験などするそうです。
おいしい米や野菜が作られている現場を実際に見てもらい、これからも安心して食べていただこうというこの企画もすばらしいものですね。
旧青山邸のおひなさま
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